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ログの少し怖い話」記事へのコメント

  • 右も左もわからない生意気なだけの若造だったころ
    ログローテートの設定を忘れてファイルシステムフルを起こしたことを懺悔します

    # 最近F社の悪名高きサーバ(長音無し)運用管理ソフト(Windows OS)の1コンポーネントで
    # 久々にログの無限増殖を見た ファイルシステムフルの前に対策したが
    # もし何らかのリミット設定が無い場合、対象規模が規模だけに運用障害が出たら担当と上司は懲戒ものだろう

    • 自分はソフトウェアのバージョンアップ時にログローテートの設定をよく抜かしていた。

      ・ログファイル名にバージョン番号が入っていて、ログローテートの条件に合致しなくなって死
      ・ソフトウェアのバージョンアップで新しい種類のログファイルが追加されていて死
      ・プロジェクト独自のローテート設定を適用していたら、ソフトウェアのバージョンアップ時にデフォルトのローテート設定を上書きされて死(親切なので怒れない)

      貴方と違って若造でもないのにやらかすから始末におえない。
      • ご提示の例はなかなか回避できませんね

        消極的で後出し対策ですが
        ドライブ/パーティーションの容量監視をするようになってから
        この手の障害を未然に防げるようになりました

        # 素朴な疑問ですが 多くのソフトでなぜデフォルトでログローテートONにしてないんだろうか?

        • ・ソフトウェアの外部からログファイルを監視する仕組みが、監視途中でログローテート(ファイルを退避して同名のファイルを作り直すのでi-node番号が変わる)を想定していないことがある(運用側が「なんで勝手にローテートするんだ」と逆切れする)
          ・(商用)UNIXでは最大ファイルサイズが2GBまでのファイルシステムがつい最近まで使われていたから、「2GBになる前にはさすがに気付いて手を打つだろう」という甘えがあった

          辺りが思い浮かびます。
          • 参考になります。

            Solaris UFSからの経験しかないのですが
            前者はご紹介ドンズバの障害を経験していたことを思い出しました
            外部から の考えが至りませんでした

            <オフトピ>
            # あと大量の「死」から蘇っていることから推察するに
            # かなり上級の幻魔様だと推察します 小物の分際で大変失礼しました
            </オフトピ>

            親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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