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論文出版社、論文内のグラフなどを引用した研究者らに使用量を要求」記事へのコメント

  •  大学がお互い自前のサイトに論文を掲載すれば、わざわざ高い金を払って出版社の論文誌を購入する必要はなくなる。
     論文なんてデータサイズはしれてるんだし、ストレージの維持費用が出版社から論文誌を購入するよりも安くなれば各大学足並みそろえて自前のサイトで論文公開する方に舵を切るだろう。

     類似研究を探したり、他の論文の内容を参照したければ、Googleの論文検索でも利用すれば良い。査読は掲載してから第三者に依頼しても良いし、追試研究が溜まってくれば査読されていなくても信頼性や有望性は担保されるわけで、論文出版社がただ研究を邪魔するだけの存在になる日はそんなに遠くないと思うぞ。

     掲載に関わる業務を諦めて、査読専門の組織になるとか、大胆な転換が必要なんじゃないか?

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      論文が意味を持つのは査読というプロセスを経ているからです.
      査読で欠点を批判されて,その批判を乗り越えたものだけが論文として出版されます.

      大学が独自に出版している論文集は「紀要」と呼ばれます.これは論文誌での査読に耐えられなかったレベルの低い論文が掲載されている論文集になります.これは見ればすぐに判りますがゴミの山です.

      「大学がお互い自前のサイトに論文を掲載」ってのは要は「紀要の互助会」を作るって話で
      一番やってはいけない事だと思います.ブログの相互リンクみたいなもので,闇が深くなるだけです.

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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