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藤田医科大学、低濃度のオゾンガスでも新型コロナの感染力を抑える効果があるとの実験結果」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    そもそもウイルスの感染性は何もしなくても低下します。

    大事な事は「何もしなかった場合」(対照群)に比べて「オゾンガスを使った場合」にどうなるか?です。
    ニュースでは「オゾンガスを散布した場合、10時間後に4.6%までウイルスの感染性が低減」と言ってますが
    もしかしたら、散布しなくても、同じくらい低減しているかもしれません。

    対照群を調べてない実験や、それに言及していないニュースは、科学的には大した意味を持ちません。

    このニュースをみて、オゾン発生器に効果があると誤解した人は気をつけましょう。
    似非科学に騙されやすい素質をもっています。

    • by Anonymous Coward

      リンク先の
      >研究の背景
      >オゾンガスは多くの病原体を不活化する効果があることが知られており、新型コロナウイルスにも効果があることがすでに報告されています。
      とあるから効果があることは分かってて、当然何もしない場合のウイルスの感染性の低減のデータは既にあると見るのが自然じゃない?

      • by Anonymous Coward on 2020年08月28日 13時38分 (#3878328)

        高濃度のオゾンガスそのものをブシャーッと吹き付ければウイルスが死ぬのは常識
        ただし人間の肺にもダメージが入るからそんなもんで空間除菌すれば健康被害になる
        だから超低濃度オゾンで人間にだけほぼノーダメージにできんのか? ってのがこの研究
        だから「人間にはほぼノーダメ」と「ウイルスには高ダメージ」の両方を証明する必要がある

        で「ウイルスには高ダメージ」は証明されたのか?
        ウイルスは宿主が居ないと放置しても勝手に死ぬんだが本当に自然死より早く死んだと言えるのか?
        と聞いてるのが元コメ

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          だからそれは別にどこかに資料があるんじゃない?
          知らんけど。
          聞いてみれば?

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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