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米CDC曰く、症状が出ていないCOVID-19濃厚接触者は必ずしも検査する必要はない」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ワクチンができるまでに抑え込むのは諦めたわけですね
    死亡リスクの高い濃厚接触者だけは検査すると

    • by Anonymous Coward on 2020年08月29日 13時55分 (#3879021)

      今まで風邪のワクチン、特効薬が無かったのに
      新型コロナのワクチン、特効薬が直ぐに開発されると期待するのは楽観的すぎだと思います

      親コメント
      • Re:要するに (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2020年08月29日 15時53分 (#3879090)

        エボラ出血熱のワクチンだってちょっと前までは存在しなかったが、
        先進国で患者が出始めて、アメリカが国家予算を組んで
        感染拡大防止策に取り組み始めたら、複数の製薬会社が我先にと開発競争に乗り出し、数年で有望な物が出来てきた。

        要は、金とやる気の問題かもしれない。

        病原体が変異しやすいウイルスで、抗体も長持ちしない病気では、ワクチンは3か月ぐらいごとに打たなくてはならないような
        ものになるかもしれない。たとえそれが技術的に開発可能だったとしても、寝ていれば治る程度の重さの病気のためなら、
        コストや面倒くささで、あまり利用者は見込めないだろう。
        だから、開発費がペイする見込みはなく、製薬会社も取り組んでこなかった。

        だが、命がかかってきたり、社会全体の経済活動が冷え込んでくるとなると、話は違ってくる。
        感染すると重症化する可能性のある高齢者や基礎疾患を持つような人たちは、
        喜んで3か月ごとのワクチン接種を受け入れるかもしれない。
        病院に勤務していたり、接客業に携わり日に何百人もの人と接しなくてはならないような人もそうだろう。
        そして何よりも国が莫大な投資をしてワクチンや治療薬の開発を後押ししている。

        「ただの風邪」と条件がすべて同じというわけではない。

        親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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