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ロシア、長年機密扱いになっていたツァーリ・ボンバの爆発実験動画を公開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    威嚇のための核兵器なら移動式と原潜用の超小型弾頭で十分用は足りるんじゃないでしょうか。
    ここまでの超大型核には開発も保持も必要性がどうも見当たりません。
    上に言われたのかもしれませんが、非効率の極みですね。

    • でか過ぎて飛行機にもミサイルにも載らないらしいので、実験兼デモンストレーション用でしょうね。
      ソ連はこんな凄いの作れるんだぞ!的な。

      • by Anonymous Coward

        輸送機から投下したので、飛行機には載ります

        • 爆撃機Tu-95の特別改装機体です。半分はみ出していたけど。

          • by Anonymous Coward

            しかもソレですら、当初の計画重量だと重すぎて半分にしたんじゃなかったっけ

            • by Anonymous Coward

              威力を設計の半分にしたのは、設計どおりに実装すると放射性降下物の量が半端ないことになるからだったかと

              • by Anonymous Coward on 2020年09月01日 12時58分 (#3880520)

                半分にしたのは核出力。
                重水素化リチウムが核融合を起こす間、飛散しながらもその質量で圧力・熱を閉じ込めるタンパーに、普通使われるウラン(この方式を3F爆弾と呼ぶ)ではなく、鉛などの単なる重金属を使ったと聞く。
                ツァーリ・ボンバの場合、核融合を核融合で点火するターシャリーを使ったのではないかと思うが、ここでもウランではなく単なる重金属を使ったのでは。
                結果タンパーにウランを予定した当初基本設計時からは核出力が半減したが、放射性降下物も大幅に減少したらしい、比較的「きれいな核爆弾」となったそうな。

                # 無論赤いお友達にとっては、ソ連の核爆弾は全て「きれいな核爆弾」です。

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