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英スピーカーメーカー「KEF」、音のブラックホールともいえる技術を開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年09月05日 6時17分 (#3882980)

    スピーカーからの反響音が消えて、純粋な音が楽しめるのだろうか?

    #最後には自分の拍動が気になりそうだが

    • by Anonymous Coward on 2020年09月05日 10時28分 (#3883077)

      市販の音楽ソースをスピーカーから聞く場合は、ソースに「反響した音」(電子的に付加したエコーなども)が含まれているので、
      純粋に音源から発せられる音のみの物はどのみち聞けない。

      無音響室で誰かに楽器を演奏してもらってそれを聞くとか、話してもらってそれを聞くとかなら、
      お望みの「純粋な音」に近い感じのものが得られる。
      自分が話す声は、自分の体内で伝導・反響して聞こえる成分がかなり大きいので、適切ではない。

      個人ごとに受ける感覚や印象は違うだろうが、自分の感じるところでは、
      反響無しの音はまったく味気なく聞こえるし、無音響室に居るとなにか落ち着かない
      音響的に周囲に全く物がない広大な場所にいる感覚をうけるので、広場恐怖症的なものを感じるのかも。

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    • 原理上、特定波長の音しか消せないので望むような反響音除去効果は出ないと思うなあ。

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      • by Anonymous Coward

        円周を分割して多くの波長に対応する弧を作ってるように見えるが…

        • でも、しょせんは離散的な波長しか消せないのでは。
          スピーカーや、その反射波が作り出す連続的かつ幅広い周波数分布に対応するのは、この原理だけでは難しいように思えた。

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          • by Anonymous Coward

            共鳴て特定波長丁度を100%、ってわけじゃない。+-5% で端はピークの半分、とかだろう。
            1オクターブ(波長2倍)あたり12音階分くらい作っとけば割といけるって事じゃないかね。
            伝統的な無響室は斜めに木材を組み合わせてるけど、立体な分空間を取る。
            こいつはスペース効率が売りなんでは。

            • でもさ、ヒトの可聴域って20Hz~20kHzぐらいまであって、10オクターブぐらいあるのよね。なので、オクターブあたり12音階分作ると長さのパターンは単純には120種類も必要になっちゃう。これは結構きつくない?
              #1/n波長も吸音できる気はするので、実際には必要な種類が減りそうだけど

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    • by Anonymous Coward

      それ無響室って言ってすでにあります

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%9F%BF%E5%AE%A4 [wikipedia.org]

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