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ロシアの特殊部隊が使う防弾シールドには男子小便器と同じ仕掛けがしてある」記事へのコメント

  • 米陸軍の士官学校の心理学教授デーヴ・グロスマンが書いた『戦争における「人殺し」の心理学』によると
    米軍では兵士が敵兵を撃つのを忌避する性質があることに気づき(戦闘になっても敵兵ではなく敵兵の頭の上を撃って「戦闘しているフリ」をする)、◎の中心に当てる射撃訓練を人型の黒いシルエットの標的に変えて訓練したら敵兵に対する射撃率が上がったという

    「普段から◎の標的を撃ってるといざというときに人間を撃てない」というハナシ

    まあ、特殊部隊は撃たれる相手は兵士じゃなくて犯罪者とかテロリストなのでマンシルエットでの射撃訓練はしてないかもしれないから有効なのかな

    • by hjmhjm (39921) on 2020年09月08日 21時41分 (#3885066)

      人型はだいたい見えてる(盾から手足がはみでる)状態だから、また違う話では。

      • 必ずしも相手を殺してやる気持ちが強いとは限らない兵士の場合、人型を撃つ慣れが必要だった。
      • 相手を殺す気まんまんのテロリストであっても、つるつるの盾よりは、目立つ目印があればそっちを撃ってしまいがちなのが人間。

      わずかでも効果があるのなら、盾に目印を描くのはコストもかからないしね。

      親コメント

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