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もんじゅ敷地に研究炉の新設が決定。研究および人材育成の拠点としても活用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年09月09日 9時09分 (#3885273)

    「せや!金属ナトリウムなら沸点高いし減速もあんましないし、配管腐食とかもあんまおきないから使うで!」
    金属ナトリウム「このバルブちょっと隙間あるから外出たろ。よっしゃ、空気と反応して燃えるでー。」ドーン

    しかも周りは水の配管まみれ。いや、100%安全がどうのみたいな話以前に、技術として終わってるとしか。

    • by Anonymous Coward

      漏れなければどうと言うことはない。
      リポバッテリーなんか似たようなもんじゃない。こわいこわい。

      • by Anonymous Coward

        リチウムポリマー電池はどうやってるのか知らないけど、釘を打ち付けて貫通させても大丈夫になってるらしい。
        実物でやってみようとは思わないけど。
        なにせエネルギー密度で見れば爆弾みたいなものだからなあ。やってみて大丈夫じゃなかったらこわいこわい。

        • by Anonymous Coward

          ああいったのは、資金集めのために、比較的安全だが低性能なLiB電池に釘打って、
          こんな安全なのができますよってやってるわけで、
          性能と安全性を両立してるわけではない

          現状は、高性能だが良く燃えるLiB電池と、低性能で燃えにくいLiB電池があるが、
          高性能で燃えにくいのは無い

        • by Anonymous Coward

          是非やってご覧になればよろしいかと.

          あの試験は必ずやらないといけませんが,「釘の形状をこのようにしたら発火しない」レベルで工夫しなければクリアできない場合もあったりして….(最悪の場合ですけどね)

          • by Anonymous Coward

            昔、スマホ捨てるときに何を思ったのかハサミで画面ガシガシ突っついて、蓋も外して中もがしがし突っついたら
            ものすごく熱くなってやばかった思い出。今思えば充電池が壊れて中の液体が、、、、燃えなくて良かった。阿呆です。

    • by Anonymous Coward

      しこたまカネ注ぎ込まれて上からは完成させろとハッパ掛けられて他に実現する手段もないしこれで行くしか無い…
      みたいな感じなんやろうなぁ

      • by Anonymous Coward

        一時期容器内になんか落ちて半端なくやばかったときあったけど、その時の担当の方自殺してるからね...

    • by Anonymous Coward

      もんじゅだけは無いな
      まずは廃炉が実現できてから話す事だと思うんだけどな

    • by Anonymous Coward

      一般向けの説明ではそうなってるよね。「金属ナトリウムは水よりも冷却効率が〜」ってさ。
      本当は「使用済み燃料を高速中性子で焼くと、高濃度プルトニウムに変化する」ってのが
      高速増殖炉による核燃料サイクルの原理だ。原理的には加速器でも出来るが。

      だから核燃料再生用の高速増殖炉は中性子に対して透明な液体の金属である必要がある。
      水は論外。ナトリウム以外にも候補があるが、そもそも全候補の中で一番安全なのがナトリウム。

      結局、核燃料サイクルの表の目的はエネルギー供給の自立、裏はプルトニウムの取得、
      そしてナトリウム云々は言い訳で、核燃料サイクル反対は日本の核武装反対なんだよ。
      もんじゅと六ヶ所村が「技術的トラブル」で揉め続けるのはそういうこと。
      各地の原発に「使用済み燃料が溜まってしまい、埋め立てもできずに困って」いるのもそういうこと。

      • プルトニウムもウラニウムも、みんな一緒くたにしている。
        低濃縮ウラン燃料軽水炉でも、ウラン主成分のウラン238(本来の核燃料は天然ウラン中に微量が含まれるウラン235)が中性子を捕獲してウラン239となり、その後2回のβ崩壊によりプルトニウム239に変化する。
        問題はそのまま炉内に入れておくと、プルトニウム239の一部が中性子を捕獲してプルトニウム240になる点にある。
        無論軽水炉用核燃料としては、そのまま燃やし続けても、再処理してMOX燃料としても、プルトニウム239も同240も核燃料となる。
        但し軽水炉内ではプルトニウム239+同240発生割合が少なく、増殖炉にはならない。
        増殖炉になる為には、高速(中性子)炉でなければならない。
        一方原子爆弾用としてはプルトニウム240が7%以上含まれれば、不完全核爆発を起こす可能性が高くなって、核兵器としては使い物にならない。
        プルトニウム239+同240は密度差が微小なので、ウランのような濃縮はできない。
        プルトニウム240が7%未満のプルトニウムは、実用的には高速(増殖炉)やプルトニウム生産炉で、ウラン238を中性子に短時間集中的に晒す事によってのみ得られる。
        高速(増殖炉)をどっちに使うかは、その持ち主次第。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      一時冷却 ナトリウム
      二時冷却 水
      だから水とナトリウムが隣接して危険なのであって、

      一時冷却 ナトリウム
      二次冷却 水銀
      三次冷却 水
      とかにすれば、ナトリウムと水が直接隣接しないので安全になりそう

      • by Anonymous Coward

        もうナトリウムは忘れなさい

    • by Anonymous Coward

      出力密度小さいけど超高温原子炉はどうだろう。ガス冷却だからヒビ入ってガスが漏れて入れ替わりに空気入るとヤバいからその辺なんとかしないといけないけれども。日本にHTTRという研究炉がある。

      何にせよプルトニウム消費するためには(増殖しなくていいから)高速炉しかないんだよなぁ。引き取ってもらうにしても相当コストかかりそうだし。進退窮まるってこのことだね。見え張って引き受けちゃうもんだから…

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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