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JR東日本、QRコードで利用可能な改札機の実証実験。スマホの画面や紙の券でも利用可能」記事へのコメント

  • 利点が多そうだけどなあ
    出入り情報はサーバーに蓄積するのだろうか

    • by Anonymous Coward on 2020年09月10日 21時54分 (#3886701)

      オフトピになるけど、非接触タイプ、つまり SUICA とか ICOCA でプリペイド(事前にチャージ)しておき、どこかの駅で入場してまたどこかの駅で外に出た場合の処理を考えてみる。

      1. 入場した改札で、SUICAのIDと駅番号をサーバーに送る。
      2. 外に出る改札にタッチした時に、入場した駅からの一番安い運賃を計算。
      2.1 SUICA IDのチャージ額が運賃より少なければ、ゲートを閉じてアラーム。
      2.2 チャージ額が運賃より多ければ、チャージ額から運賃を引いてサーバーに送る。

      中の人でないから想像だけど、たぶんこんな感じかと想像します。
      朝の通勤時間帯とかものすごい人数が改札にタッチしているのですが、サーバーを分散させるにしてもよく処理が追いついているなと感心します。タッチ1回ごとにサーバーと通信しているのでは無く、ある程度人数が溜まってから送っていたりとかするのかな?

      それはともかく、
      たれこみリンク先には書いてないけど、QRコード方式ではプリペイドできなくて、普通に紙の切符を買うものの代替な気がします。
      このため、電車に乗っている最中に(買い物とかを思い出して)降りる駅を変更すると、紙の切符と同じように精算するしかない。(今回の実験は新宿駅と高輪ゲートウェイ駅だけだけど、将来の話として)
      この点だけみても、SUICAとかの方が圧倒的に便利。

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