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藤井聡太二冠、AMD Ryzen Threadripper 3990Xを使用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年09月14日 14時18分 (#3888672)

    棋譜整理だなんだだったらCPUなんてなんでもよさそうだし、普通の将棋ゲームも同じようにどうでもよさげ。
    話題になるような強いのはGPU処理が入ってCPUにこだわる必要はないだろうし・・・

    • by Anonymous Coward on 2020年09月14日 14時28分 (#3888683)

      GPU処理が入っていません

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        まだ並列処理の粒度が大きくてGPUでは処理できないのかしら
        #詳しくないから適当だけど(汗)

        • by Anonymous Coward

          というか分岐だらけでどうにもならんのかもね。
          局面探索は分岐の爆発みたいなもんだし…。

          • by Anonymous Coward

            分岐という言葉使うけど、分岐した全てを計算するんだから、処理が分岐するという意味での分岐じゃない。
            GPUの一番得意な分野だよ

            • by Anonymous Coward on 2020年09月14日 21時49分 (#3888966)

              ベースがαβ探索なので、分岐した全てを計算なんてしてない。
              どれだけ枝狩りするかが重要で、分岐した後の0.001%すら計算してない。
              少し探索してみて、その探索結果を共有して絞り込むと言う動作は、GPUには苦手な分野。

              親コメント
            • by Anonymous Coward

              各コマの動きを切り替えるのには、スレッドごとに実行マスクが必要。

              これは自身のスレッドに関係ない(実際に実行しない)命令を単純に読み捨てていく処理。
              例えば128コアで構成されるスレッド群ですべてで飛車の処理なんか必要ない。
              同じスレッド群の飛車以外のスレッドは、単純に飛車分岐が終わるのを待つ。
              その後、飛車以外の処理が行われるとき、飛車スレッド群は待っている。

              これでは暇だ。GPUは待ちぼうけを食らうしかない。

              • by Anonymous Coward

                128コアは言い過ぎ。
                32スレッドのWarp単位で同じ命令しか実行できないが正しい。

        • by Anonymous Coward

          棋譜を食わせて機械学習で評価関数を自動生成するのにはGPUは使えるけど、実際に手の探索をするときにはあまり使えないらしいよ。
          だからどっちかというとGPUを使うのはソフト開発者側。

    • by Anonymous Coward on 2020年09月14日 14時32分 (#3888689)

      https://srad.jp/comment/3874588 [srad.jp]

      現在のコンピューター将棋強豪の主流はCPUぶん回し型ニューラルネットワークのNNUE。

      ということで、使っている将棋 AI によっては GPU は重要でないらしい

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      現在主流のソフトはCPU使用型らしいですよ。
      Googleが作ったGPU使用型は一瞬席巻したけどすぐ追い抜かれたと。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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