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旧パッケージ:200x230mm = 46000mm^2新パッケージ:180x260mm = 46800mm^2
とパッケージ単位での面積は微妙に増えているのに、積載効率が上昇するっていうのは、どういう計算なんだろう。パレット基準なのか、トラックの荷台基準なのか、貨物コンテナ基準なのか。縦方向に伸びた分、上積みができなくて積載効率が落ちる場面も出てくるはずだが。
> 縦方向に伸びた分、上積みができなくて
ポテチ袋は箱の中で平積みですよ。http://www.jpi.or.jp/saiji/jpc/2019/115.html [jpi.or.jp]
袋が長くなることで箱が低く細長くなりそうだしトラック減少率より段ボール減少率のほうが大きいのも不思議。縦×横×高さを現行の2×2×3=12袋入りから2×3×4=24袋入りにしているのだろうか、と思ったけどネット通販ではそれらしい箱買いは見当たらないなあ。
段ボールの減少率はあくまでCO₂換算で、トラックは台数と別の単位を比較してますよ。
袋が長くなることで箱が低く細長くなりそう
平積みだからこそ、縦の部分同士は形状的にもっと重ねられるし、段ボール箱も細長くなれば使う段ボールを削減可能って仕組みだと思います。トラック減少率も箱を細長くして今より詰めるようにした感じかと。
以下は仮定に仮定を重ねてるので、信じないで。反論大歓迎ですし、正解を教えてほしい。
大抵はパレットに載ってますが、箱形状でもパレット中央等に空気輸送が生じます。詳細なサイズは不明ですが、のりしお60gは1段に8個。9段で72個積んでるみたい。 [calbee.co.jp]パレットは基本的に1100x1100みたいなので400x300と2017年のコンソメ60gと同じ [danboru.biz]と仮定すると、下記みたいに積んでると思われ、写真と矛盾しません。||-- --||
今回幅が2㎝減るのらしいので2列でポテトチップスの幅方向を4cm幅減らして、ポテトチップスの高さ方向の幅増加の6cmを2㎝で抑えて、高さを増したとします。ただし、代わりに箱の高さが増したり強度問題で段数を1段減らした場合、260x420,260x420,260x420,260x420みたいにして1段に10個。8段で1パレット80個。||||- -||||これでトラック換算で10%低減出来ます。段数変わらずならもっと行けます。でも、トラックは常に満載出来る訳ではないという効率低下もあるでしょうから、満載しないパターンを見込んで9%に下がる事も特に不思議でもない気がします。
上記数値の仮定の段ボールでのりしろを2㎝として、体積ままの為に高さを2㎝アップして300x400x200→(300+400+20)x(300+200)=360,000260x420x220→(260+420+20)*(260+200)=322,000(体積トントンで段ボール面積89%で、約11%削減?)この効率化は恐らく、体積同じでも短辺方向のフラップが体積に寄与せず無駄になる事が効いてるのかな?
以上、仮定に仮定を重ねてるのですがこんな感じの改善じゃないかなぁ。と予測。実物が流通し始めたら正解が解るかな。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
面積は増えてるのに (スコア:1)
旧パッケージ:200x230mm = 46000mm^2
新パッケージ:180x260mm = 46800mm^2
とパッケージ単位での面積は微妙に増えているのに、積載効率が上昇するっていうのは、どういう計算なんだろう。
パレット基準なのか、トラックの荷台基準なのか、貨物コンテナ基準なのか。
縦方向に伸びた分、上積みができなくて積載効率が落ちる場面も出てくるはずだが。
Re: (スコア:0)
> 縦方向に伸びた分、上積みができなくて
ポテチ袋は箱の中で平積みですよ。
http://www.jpi.or.jp/saiji/jpc/2019/115.html [jpi.or.jp]
袋が長くなることで箱が低く細長くなりそうだし
トラック減少率より段ボール減少率のほうが大きいのも不思議。
縦×横×高さを現行の2×2×3=12袋入りから
2×3×4=24袋入りにしているのだろうか、と思ったけど
ネット通販ではそれらしい箱買いは見当たらないなあ。
Re:面積は増えてるのに (スコア:1)
段ボールの減少率はあくまでCO₂換算で、トラックは台数と別の単位を比較してますよ。
袋が長くなることで箱が低く細長くなりそう
平積みだからこそ、縦の部分同士は形状的にもっと重ねられるし、
段ボール箱も細長くなれば使う段ボールを削減可能って仕組みだと思います。
トラック減少率も箱を細長くして今より詰めるようにした感じかと。
以下は仮定に仮定を重ねてるので、信じないで。
反論大歓迎ですし、正解を教えてほしい。
大抵はパレットに載ってますが、箱形状でもパレット中央等に空気輸送が生じます。
詳細なサイズは不明ですが、のりしお60gは1段に8個。9段で72個積んでるみたい。 [calbee.co.jp]
パレットは基本的に1100x1100みたいなので400x300と2017年のコンソメ60gと同じ [danboru.biz]と仮定すると、
下記みたいに積んでると思われ、写真と矛盾しません。
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今回幅が2㎝減るのらしいので2列でポテトチップスの幅方向を4cm幅減らして、
ポテトチップスの高さ方向の幅増加の6cmを2㎝で抑えて、高さを増したとします。
ただし、代わりに箱の高さが増したり強度問題で段数を1段減らした場合、
260x420,260x420,260x420,260x420みたいにして1段に10個。8段で1パレット80個。
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これでトラック換算で10%低減出来ます。段数変わらずならもっと行けます。
でも、トラックは常に満載出来る訳ではないという効率低下もあるでしょうから、
満載しないパターンを見込んで9%に下がる事も特に不思議でもない気がします。
上記数値の仮定の段ボールでのりしろを2㎝として、体積ままの為に高さを2㎝アップして
300x400x200→(300+400+20)x(300+200)=360,000
260x420x220→(260+420+20)*(260+200)=322,000(体積トントンで段ボール面積89%で、約11%削減?)
この効率化は恐らく、体積同じでも短辺方向のフラップが体積に寄与せず無駄になる事が効いてるのかな?
以上、仮定に仮定を重ねてるのですがこんな感じの改善じゃないかなぁ。と予測。
実物が流通し始めたら正解が解るかな。