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国際宇宙ステーション、スペースデブリ回避のため今年3回目のスケジュール外軌道上昇を実施」記事へのコメント

  • ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのJonathan McDowell氏によれば
    避けたデブリは H-IIA 40号機の2段目のようですね。

    https://twitter.com/planet4589/status/1308555063690919936 [twitter.com]
    • by Anonymous Coward

      これって、いつかは大気圏で燃えるんですかね?
      あと他のとこのロケットは残骸残さないようにしてるのか、ご存知ですか?

      • by morudesu_ua (38281) on 2020年09月27日 5時37分 (#3895829)
        #3895698 さんがおっしゃるように、いつかは落ちてきて燃えます。

        役目を終えたロケットをわざと大気圏で燃やす制御をするというのは、
        残念ながら聞いたことがありません。
        おそらく、どこもやってないでしょうね。
        その機能のぶんだけ、お値段が高くなっちゃいますからね。
        親コメント
        • by tmiura (6268) on 2020年09月27日 18時19分 (#3896000) 日記

          一般に、ロケットの最終段は衛星と同じ速度を持っているので意図して落とすには逆推進が必要なんですよね。

          H-IIBで技術開発として第2段の制御落下をやっていたようです。
          でも、機体が健全であるとか落とす先の安全性とか条件があったようです。

          H-IIAでは第2段の再再着火機能は衛星を高い軌道へ投入するのに使っているようで、制御落下はやらなかったようですね。

          親コメント
          • by morudesu_ua (38281) on 2020年09月27日 18時48分 (#3896012)
            おお、実験されたことがあるのですね。
            寡聞にして知りませんでした。

            そうなんですよね、
            ペイロードを分離した後もスピンしないようにだとか、
            万が一を考慮して公海上で落とすようにするために
            そのポイントまで制御し続ける必要があったりとか、
            しかも、それらをどの打上げ軌道でも可能にするなど
            実運用できるまでには様々な壁がありますね。
            親コメント
          • by Anonymous Coward

            もとACですけど、一応研究はしてるんですね。

            全く他分野のものですけど、将来のためにも、何かしらの解決策が見つかればいいなと思います。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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