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皮膚上で新型コロナウイルスはインフルエンザの約5倍の時間生存できる。京都府立医科大学」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    3~4月くらいに各国で指摘されてことを、半年も過ぎた今ごろになって発表する意味あるの?

    さらに続けると「80%という濃度のエタノール」ってのはどうやって調べたの?
    勿論、各国の大学や研究所と同じように様々な濃度のエタノールを用いて調べたんだよね?
    京都府立医科大学の研究チームさん以外はどこも、50~60%以上であれば効果があると語ってるから不思議でさ。

    • by Anonymous Coward on 2020年10月09日 15時44分 (#3903779)

      新規性は,実際の人(死体)の皮膚を使ったこと.
      人の皮膚の上でも,一般的な医療用消毒液の濃度である80%エタノールが有効であることを示したこと.

      ステンレススチール・耐熱ガラス・プラスチック(ポリスチレン)の実験は,他の研究と前提(ウイルスの性質や実験の条件)がほぼ同じことを確認するための追試.追試は大事.

      エタノール濃度の違いや曝露時間については,今回の実験の主目的ではないので,今後の課題でしょうね.

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        医療用でない、今普通にその辺で売ってるアルコールジェルはいいやつでも70%ぐらいが多いよなあ。

        その場合、どのくらいの時間が必要なんだろう。

        • by Anonymous Coward

          厚労省が濃度70%以上95%以下 [mhlw.go.jp]と言ってるので、その辺りなら問題はないのでしょう。

          濃度は高い方がよいけれど、高すぎるとすぐに揮発して逆に効果が薄れるということらしいので
          医療機関内で使用するのではなく、スーパーの店頭でプシュプシュするには、薄めの方が良いということかも?

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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