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人生unstable -- あるハッカー
よけいな事 (スコア:0)
弱小地域プロバイダなんて、誠意があったって技術力があったって
ツブされるだけだべ。
つまらん。本当につまらん。
Re:よけいな事 (スコア:0)
ちいさいもんです。
でも、NTTやPWCOMをしのぐ技術がある。
だから金を出す。ってことかと思います。
で、このクラスで必要な技術力って弱小
プロバイダでは到底もっているものじゃ
ないかと思うのです。
Re:よけいな事 (スコア:0)
日本語がよく分かりません。
Re:よけいな事 (スコア:0)
# その程度の自動補正は誰でもできそうなのでAC。
Re:よけいな事 (スコア:0)
>
> # その程度の自動補正は誰でもできそうなのでAC。
別ACが横から失礼しますが、「か」外すと
「で、このクラスで必要な技術力って
弱小プロバイダでは到底もっているものじゃないと思うのです。」
になりますね。
これでも謎だらけ。
「このクラス」の「この」はIIJかな。
「IIJ程度まで高度な技術集団のプロバイダー」が持っている技術力が
弱小プロバイダーに備わっていないというなら分かりやすい説なのですが
「IIJが必要とする技術力」を弱小プロバイダーが持っていないとなると
一体何を言いたいのか分からなくなります。
弱小プロバイダーが持ってないかもしれませんが、
IIJだって持ってないことになります。
あと文法的にも奇妙な構造ですね。
「技術力」を主語にし、その「技術力」はXではないとし、
Xの部分に「弱小プロバイダでは到底もっているもの」を当て嵌めるような
構造ですね。
「到底」というのは打消しを伴うべき言葉ですので、このXの部分で
「到底」の存在がおかしくなります。
「到底」と組み合わせるべき打消しの言葉が「到底」を含む句より外側にあるため
文法的におかしくなるということです。
「到底」は打消しを伴うべきというルールを徹底させるためには
「到底」と「ない」を組み合わせた状態の句を作る必要がありますが、
そうすると構造の概要は
1.『このクラスの技術力』は『弱小プロバイダでは到底もっているもの』ではない
2.『このクラスの技術力』は弱小プロバイダでは『到底もっているものではない』である
3.『このクラスの技術力』は『弱小プロバイダでは到底もっているものではない』である
この1ではなく2か3にしなければならないということになります。
残念ながら2も3も「体言は用言である」構造になっており、
(技術力は弱小プロバイダーが持っていないである) 不自然かつ誤りとなります。
それを無理矢理補正させるならば、「もの」という体言を「ない」で用言化させた後
さらに体言化させる必要があり、
4.『このクラスの技術力』は『弱小プロバイダでは到底もっているものではないと思われる技術力』である
となるでしょう。しかし元の文はこのあとに、文全体に対して「思うのです」が付い
ているため、補正するとなれば結局、
「で、このクラスで必要な技術力って
弱小プロバイダでは到底もっているものじゃないと思われる技術力だと思うのです。」
となるのではないでしょうか。
なんだか不自然な感じがありますが、元の文はそれ以上に不自然で文法的にも誤りです。
元の文は、「か」を1つ外すだけのようなほんの少し補正するだけで整うような
文ではないということです。
これが例えば
「弱小プロバイダはこのクラスの技術力を到底持ち得ない」などの構造であれば
分かりやすくなると思います。
「思うのです」を付けておけば根拠薄弱でも許されると思うのが間違いだと思うし、
それどころか文法無茶苦茶で日本語として成り立たない状態にしても許されると
思ったら大間違いだと思うのです。