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海自3000トンの新型潜水艦が進水式。艦名「たいげい(大鯨に由来)」に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    前のクラスだと、スターリングエンジンやリチウムイオン電池によるAIPが新機軸としてあったけど、今回はそういうのは無いブラッシュアップが主体なのかな、と思ったけど、リンク先見ていると、船体が探知されにくい形状になっているらしい。

    ステルス機を作ったスカンクワークスが昔、おもちゃの潜水艦を買ってきて、それをステルス形状に加工してソナー反射率を計測したら、三桁の単位で減らせたという話があるが、ついに海自の潜水艦もステルス潜水艦になるのかな。
    ちなみにスカンクワークスは、意気揚々と海軍に話を持っていったけど、「こんな形の潜水艦を、海軍がつくるわけがない」「この形では、二、三ノットは速度が落ちるな」「南北戦争時代のモニターかメリマック(平らな防弾鋼板で装甲した当時の軍艦の名前)みたいなだな。最新の潜水艦をこんな形につくるなんて、話にならん」というペンタゴンの潜水艦研究開発部の海軍大佐の言葉で終わった。

    • by Anonymous Coward on 2020年10月17日 14時24分 (#3908445)

      リンク先の「船体が探知されにくい形状」云々は単に記者さんの間違い・勘違いで、外形に前のそうりゅう型と大きな違いはありません
      吸音タイル装着箇所増加等の改良はそうりゅう型ですでに実施されています
      ロシアの一部の原潜のようなセイルの小型化は三菱重工が検討案を公表しています
      水中の音波は大気中の電波のようには直進しないので、航空機のステルス技術をそのまま適用は出来ません

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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