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オーディオはスペックじゃないということを再認識した話」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    客観的な尺度での話=聴いた感想=主観

    のように読めるのですが
    波形での客観的な差異を
    口語的に表現しているからなのでしょうか?

    それとも

    聴いた感想=客観

    という思い込みなのでしょうか?

    • 音の良し悪しを判断する基準は一つでなく複数ありますが、ある機器の良し悪しを100人に判断してもらった時に、100人中99人以上が同じ判断をする尺度が"客観的"な尺度、人によって見解が分かれる尺度が"官能的"な尺度≒主観的な尺度、という感じで語を使いました。

      客観的な尺度:
      ・解像度; 音楽の個々の楽器や人の声を聞き分けられるか
      ・SN比; 無音の時のノイズが多いか少ないか
      ・チャンネルセパレーション; ステレオの左右の音が互いに干渉しているか

      官能的な尺度:
      ・音の柔らかさ
      ・情報の密度
      ・躍動感

      みたいな

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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