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海自3000トンの新型潜水艦が進水式。艦名「たいげい(大鯨に由来)」に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    前のクラスだと、スターリングエンジンやリチウムイオン電池によるAIPが新機軸としてあったけど、今回はそういうのは無いブラッシュアップが主体なのかな、と思ったけど、リンク先見ていると、船体が探知されにくい形状になっているらしい。

    ステルス機を作ったスカンクワークスが昔、おもちゃの潜水艦を買ってきて、それをステルス形状に加工してソナー反射率を計測したら、三桁の単位で減らせたという話があるが、ついに海自の潜水艦もステルス潜水艦になるのかな。
    ちなみにスカンクワークスは、意気揚々と海軍に話を持っていったけど、「こんな形の潜水艦を、海軍がつくるわけがない」「この形では、二、三ノットは速度が落ちるな」「南北戦争時代のモニターかメリマック(平らな防弾鋼板で装甲した当時の軍艦の名前)みたいなだな。最新の潜水艦をこんな形につくるなんて、話にならん」というペンタゴンの潜水艦研究開発部の海軍大佐の言葉で終わった。

    • by Anonymous Coward

      潜水艦の場合、どれだけの深度まで潜れるかという問題があるからね。
      平らな面を持つ構造は深深度性能が落ちるでしょう。海軍の人が言ってることの方が妥当だと思われ。

      • by Anonymous Coward

        いまの潜水艦は複殻構造で、外側の殻は耐圧殻ではない
        よって、外側が平らな面を持つ構造でも、内側の耐圧殻が円形ならそういった問題は起きない

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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