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山形浩生はいかにして作られたか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    タイトル見て一瞬”山形浩生ってバーチャル人間だったの?”
    う、ウソですすいません。
    でも、読書遍歴自体はこの世代だと普通じゃないですか?
    環境としてはあまりにも恵まれ過ぎてる気がするけど。
    中学のころ町の本屋に”ファンロード”買いに行く途中崖から落ちてケガをした友人がいました。
    日常的にこれだけの本をたちよみ出来たなんてとてもうらやましいです。
    読みたい本も、電子パーツも手に入れるためには、郵送で送ってもらうか、町まで一日仕事で買いだしに出ないといけませんでした。

    でも、悔し紛れに言う訳じゃないけど、文章がうまく知識があると言っても、今
    • by Anonymous Coward on 2003年09月03日 19時22分 (#390927)
      おふとぴで申し訳ありませんが、早速山本師の”磁力と重力の発見”を立ち読みして来ましたが、なかなかの仕事てすね。
      この手の本は、結構ありそうですが偏った特定の原典の焼き直しや特定の政党や党派の都合で歪められているケースが多く、キチンとした本は物凄く少ないです。
      西洋では科学技術が発展したのに東洋ではそうはならなっかった、何故なのか?
      明治以来多くの日本の知識人が取り組んで来た課題ですが、21世紀を迎えた今日に至も明確な答えを出せずにいます。
      山形氏の書評は決して大袈裟ではありません。
      後書きまで読んで一つ気になったのですが、師はこの本をウィンドウズ3.1+VZエディターで書かれたようです。
      誰か近くにいられる方がいらっしゃったら、BSD or Linux + Emacs21 を進められた方がよいのではないでしょうか。
      親コメント

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