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山形浩生はいかにして作られたか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    いえ、上のいかにもって感じのSubjectを思いついただけなんですけど……

    山形氏の若いときの読書遍歴は、氏の世代として特殊なものでは
    ないですよね。でも、橋本 治についてはやっぱり!って感じかな。残念ながら、
    それほど「山形浩生はいかにして……」が
    わかるってインタビューではなかったと思いますが。
    仕事に就いてからの話がもっと知りたかったなぁ、というのが
    個人的な感想です。

    フリーソフトウェアムーブメントに
    氏が比較的早く目を向けたのは、結構意味があったんじゃないでしょうか。
    RMSやトーバルドへのインタビューも、あの時期にあそこまで
    できた日本人は少ないだろうし、
    • 全面的に認めますよの松田です。

      あのう、おれの油断ならない親友の言ですが、「自分の専門のこと
      にだけ詳しい人はたくさんいる。だけれども、山形さんみたいに各
      分野を横断して一つの(彼なりの)トータルな世界観を構築し、
      世間に発表できるネクシャリストはとても数が少なくて、貴重だ」。

      そう思います。

      また、御自分の弱点
      --

      ------
      世界は狭いし唯1つだよ 仲良くしようぜ基地外どもゆ?
      個人情報の秘匿WA破滅eNO第一歩也。
      • by Anonymous Coward
        > あのう、おれの油断ならない親友の言ですが、「自分の専門のこと
        > にだけ詳しい人はたくさんいる。だけれども、山形さんみたいに各
        > 分野を横断して一つの(彼なりの)トータルな世界観を構築し、
        > 世間に発表できるネクシャリストはとても数が少なくて、貴重だ」。

        別に山形さんを馬鹿にするわけじゃないけど、その件の人が、英仏独伊軽々訳して月間ペースで本を出した事
        • by Anonymous Coward on 2003年09月03日 20時29分 (#390965)

          CUTの書評では、その高山宏のことを「もはや高山のようなやり口は何の意味もない [post1.com]」と書いてますけどね。

          個人的に思う山形浩生の優れた点は、「思考のツールとして使えるか」という判断基準によるいい物とダメな物の切り分けをきちんとやっていることと、定量的な検討に耐える議論を志向しているところでしょう (「たかがバロウズ本」の中でやっている「バロウズ小説のミクロ経済分析」とか――無理ありまくりですが、その無理がよく分かるのも定量的な枠組みに乗っていればこそ)

          仕事の速度を除けば「才能的に普通」というのは正しいと思う (立ち読みで「和漢三才図会」を憶えて書写したなんていう人とは違いますね) し、読んできた本も、かなりポピュラーなものが多い。しかしその少しの違いを逃すか逃さないか (努力というか嗅覚というか) が別れ道なのだと思います。

          親コメント

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