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キヤノン、2.5億画素の超高解像度および0.0005luxに対応した低照度CMOSセンサー発表」記事へのコメント

  • U2ではナンバープレートを読めたらしいが、U2(高度21km)よりはるかに上空を飛ぶ情報収集衛星(490km)でもナンバープレートが読めるようになるのかな。
    画素だけ増えても、レンズがよくないと駄目だろうけど。

    • by Anonymous Coward

      > 画素だけ増えても、レンズがよくないと駄目だろうけど。
      キヤノン「そこも弊社にお任せください」
      # 光学機器メーカとして光学系も含めた総合的な提案も出来る所がキヤノンのイメージセンサーの強みでもあると思う。

      • by Anonymous Coward

        レンズだと重くなるので、軽量化できる反射鏡のほうがよさそう
        なんでサバンナや野鳥撮影に使うような大口径望遠のやつは、反射鏡つかって軽量化しないんだろ?

        • Re: (スコア:2, 参考になる)

          by Anonymous Coward
          絞り機構がどうとかボケがどうとか以前に
          ・反射式は色収差がない代わりに解像度が低い
          ・屈折式は色収差がある代わりに解像度が高い
          という性質があるので今の時代、反射式は商売にならない

          色収差があるとその分解像度が下がるので、大昔は
          ・反射式は色収差がないので解像度を低いとはいえ性能を100%発揮できる
          ・屈折式は素の性能は良くても色収差のせいで解像度が下がってしまう
          ということから反射式の超望遠レンズが流行った時期もあったが
          EDレンズなどの特殊レンズが安価で使えるようになったりレンズ設計力が上がったことから
          屈折式でも色収差を十分消せるようになり 現代ではカメラ用超望遠レンズは屈折式一択となった。
          • by Anonymous Coward on 2020年10月21日 13時31分 (#3910534)

            ・反射式は色収差がない代わりに解像度が低い

            解像度の低い設計が多かっただけじゃない?
            色収差とは違い、基本的な性質とはいえないのでは。

            例えば放物面鏡なら一面だけで中心像は無収差(理論上は)。

            親コメント
            • by Anonymous Coward
              鏡である以上、どう設計しても中心番長にしかならん
              色収差がない代わりに球面収差が極めて大きいからね
              そりゃ天体ならいいけど一般のカメラレンズとしてはちょっと

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