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アンテナ含めて0.4×0.4×0.1(mm)のICタグ」記事へのコメント

  • 0.4mm角のミューチップは180nmプロセスです。
    Pentium4は現在130nmプロセスです。
    次世代のPentiumやItaniumはう2005年に90nmプロセスに突入します。
    現在の技術の延長で、30nmプロセスまでは可能性があります。
    この時点で、180nmの6分の1。
    つまり、0.06mm角のミューチップが・・・
    さらにナノテクノロジーと半導体技術の進歩によ
    • 製造時に(物理的に)切断したり、固定したりする為の「のりしろ」が必要だから、そんなには小さくならないってことはないかな?
      • 切断はエッチングによっても可能だし
        固定はチップ全体を樹脂や繊維に封入できますね

        大きさの限界はやはりアンテナでしょう.
        ボールチップみたいにチップの外周を立体的に使うアンテナを安価に形成できる技術を確立できればもうちょい小型化できる鴨
        • by Anonymous Coward on 2003年09月04日 1時54分 (#391091)
          カビの胞子の様に成長する様なものが伸びてアンテナになれば
          いいようにしておくとか。これだと勝手にアンテナができるので
          本体自体は小さいままでOK! ただ、それが生物的なものか
          物理的な結晶成長みたいなものかは分かりませんが。(不気味?(笑))
          親コメント

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