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キヤノン、2.5億画素の超高解像度および0.0005luxに対応した低照度CMOSセンサー発表」記事へのコメント

  • U2ではナンバープレートを読めたらしいが、U2(高度21km)よりはるかに上空を飛ぶ情報収集衛星(490km)でもナンバープレートが読めるようになるのかな。
    画素だけ増えても、レンズがよくないと駄目だろうけど。

    • by Anonymous Coward

      > 画素だけ増えても、レンズがよくないと駄目だろうけど。
      キヤノン「そこも弊社にお任せください」
      # 光学機器メーカとして光学系も含めた総合的な提案も出来る所がキヤノンのイメージセンサーの強みでもあると思う。

      • by Anonymous Coward

        レンズだと重くなるので、軽量化できる反射鏡のほうがよさそう
        なんでサバンナや野鳥撮影に使うような大口径望遠のやつは、反射鏡つかって軽量化しないんだろ?

        • Re: (スコア:2, 参考になる)

          by Anonymous Coward
          絞り機構がどうとかボケがどうとか以前に
          ・反射式は色収差がない代わりに解像度が低い
          ・屈折式は色収差がある代わりに解像度が高い
          という性質があるので今の時代、反射式は商売にならない

          色収差があるとその分解像度が下がるので、大昔は
          ・反射式は色収差がないので解像度を低いとはいえ性能を100%発揮できる
          ・屈折式は素の性能は良くても色収差のせいで解像度が下がってしまう
          ということから反射式の超望遠レンズが流行った時期もあったが
          EDレンズなどの特殊レンズが安価で使えるようになったりレンズ設計力が上がったことから
          屈折式でも色収差を十分消せるようになり 現代ではカメラ用超望遠レンズは屈折式一択となった。
          • by Anonymous Coward

            地上ではそうかもしれないけど、このスレッドの主題である衛星向けは、現実的に反射光学系ばっかりでしょ?
            全く説得力が無いんだけど。

            反射光学系なのは、確かセンサーを宇宙線から保護する目的があった気がする。
            うろ覚えなので、識者の方が理由を解説してくれると助かります。

            • by Anonymous Coward

              手持ちの望遠レンズはレンズかもしれないが
              天体望遠鏡サイズなら反射式一択だろ

              という話では

              なぜそうかは識者かgoogleさんだかにお願いしますけど

              つか良い鏡は必要なんでしょうね

              • by Anonymous Coward

                情報収集衛星の話なんだから、天体望遠鏡ではなくて、撮影する対象は地上。
                衛星に搭載するカメラは数cm~数十cmぐらいで、普通の望遠レンズとそう変わるサイズじゃない。

              • by Anonymous Coward on 2020年10月23日 3時31分 (#3911588)

                ああそうですか
                https://ja.wikipedia.org/wiki/KH-12 [wikipedia.org]

                >主鏡の直径は 2.9 から 3.1 m と考えられており [27]([2] によれば 直径 4.0 m)、これは直径 2.3 m と考えられている KH-11 の主鏡や、直径 2.4 m のハッブル宇宙望遠鏡の主鏡よりもやや大きい。

                で被写体への距離が概ね一定(高度変えても被写体は平面みたいなもの)なのでリング型のボケも生じにくい

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