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アンテナ含めて0.4×0.4×0.1(mm)のICタグ」記事へのコメント

  • 本物の一万円札からチップを取り出し、偽札に埋め込めば偽造ができる。
    って、偽札一枚作るのに一万円(以上)掛かってまう()
    • by Taiyakiss (12783) on 2003年09月04日 11時10分 (#391211) ホームページ 日記
      偽造と言えば、
      こういう、ミューチップのようなRFIDタグって、
      なりすましは不可能なのかなあ。

      このミューチップと「全く同じ大きさと生産コスト」で、
      同じ機能を持つニセチップを大量に作るのは難しいけど、
      ノートパソコンに接続された「タバコの箱大の装置」で、
      ミューチップと全く同じ動作をさせて、
      なりすましたりすることは出来ないかな。

      従来の磁気カードや、接触型のICカードで、
      カードスロットに刺し込んで読み取るタイプなら、
      ニセカードを「カードサイズ」で作らないとダメだけど、
      非接触/無線型のICカード/RFIDタグチップなら、
      基本的には形や大きさはドーでもいいもんね。
      使用後のカードをカードスロットに持っていかれないので、
      カードリーダーに近づけてデータの送受信をした後は、
      なりすまし機器をそのまま持ち帰って再利用できるわけだし。

      まあ、ミューチップシステムの技術的な詳細は知らないけど、
      当然、なんらかの、なりすまし防止の為の機能は持っていると思うけど。
      親コメント
      • by take0m (4948) on 2003年09月04日 11時30分 (#391231) 日記
        なりすましを防止するのはサーバ側の仕事なのではないでしょうか? RFIDの役目はWebでいうCookieでのセッション管理の役目かなぁというイメージを持っていますが、違うのかな・・・

        認証するには、記憶なりバイオメトリクスとの複合で判断するか、チップ自体にロジック組み込んで、インプットに対するアウトプットをサーバ側で判断するか、なのではないのかな。後者の場合、チップ自体を解析されたり産業スパイされたりする可能性もありますから、前者がメインだと思っています。
        親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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