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日本出版者協議会がアマゾンジャパンに抗議状。返本の質の悪さと量に対する抗議」記事へのコメント

  • 返本の質云々言うなら、小口研磨についても言えよ。

    • by Anonymous Coward

      > 小口研磨についても言えよ
      言ってるよ(ネタ元で)

      書籍は、返品後も出版社で改装を行い、読者の手に渡るまで繰り返し流通することを前提として作られています。

      ちなみに「改装」は小口研磨だけではなく、カバーの交換も日常的に行われます。だから、カバーの刷り部数は、本体よりも多い。昔、カバー無しのデザインの書籍を企画したら、営業サイドから返品即廃棄になるから勘弁してくれと泣きつかれた。

      • by Anonymous Coward

        いや、出版社自身で小口研磨という、本をボロボロにする作業をするくせに、
        戻ってくる本の質もクソもないだろって話。

        • by Anonymous Coward

          小口研磨で「本がボロボロになった」って思う人が世間にどんだけいるんだっての
          逆に凸凹のままだと「この本、ちゃんと研磨してないなんて手抜きじゃないか?」ってクレームがつくご時世なのに

          • by Anonymous Coward

            あなたはここで言う「小口研磨」がなんのことだかわかっていない。
            凸凹だから研磨するじゃなくて、立ち読みなどで小口が汚くなったのを削り取るために研磨するんだよ。
            研磨すると汚れは取れるが、元の状態よりザラザラになるし小口が膨らんだ状態になるから、どうみても書籍としての品質は落ちてる。

            • by kohzoh (34869) on 2020年10月27日 11時05分 (#3913826) 日記

              今は亡き東京国際ブックフェアで割安に買った本は大体小口が膨らんでページめくりにくかったな。そうか小口研磨のせいだったのか。
              良い状態の本もあったが、いまになってみればそれはそれでダメなことなのね……。

              親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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