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Starlinkのパブリックβの案内が送付される、アンテナ499ドルで月額99ドル」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    衛星に届かせる送信能力がないと
    いくら受信できても実用的にならないんじゃないかな
    携帯サイズで衛星に届かせるのは厳しいのではないかと

    現実的な解だと
    中継局をプロバイダとしたほうが
    まともな運用になるのではないかな
    送信だけでも衛星とはそっちで賄ってもらって

    • Re:原理的に (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2020年10月28日 15時23分 (#3914738)

      小型衛星やISSと同じか少し高い程度の軌道なので、携帯サイズのアマチュア無線で日常的に届く距離ですね。
      ミリ波帯なのでアンテナ利得が多少必要でしょうが。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        430MHz帯で500mwのハンディー機でも、相手が山の上ならガンガン繋がりましたねぇ。
        500mwのQRPです、って言ったら驚かれたことあるね。アンテナもハンディのホイップ。ただし屋上から運用w
        直線距離は60kmぐらいだったかな。
        これが富士山五合目とかからならまぁ見通せる範囲は全部通信圏内だね。

        衛星と地上は遮る物が無いし大気減衰も垂直方向だけなので(成層圏まで10km)、携帯電話レベルの電波でもガンガン届くんでしょうな。
        ミリ波ってことは多分雲などの水蒸気が天敵。
        フェイズドアレイアンテナ使ってるってことだけど、アクティブに制御して衛星追尾してるなら、かなりの電界強度になるから、上り側の高速通信も問題無いように思う。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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