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ダウンロードした楽曲は誰の物?」記事へのコメント

  • このあたり [apple.com]を読むと判りますが、iTuneMusicStoreで購入したAACを再生するためには、そのコンピュータをAppleIDで認証しなければいけないわけです。もちろん楽曲毎にAppleIDを取得して他人に譲渡することはできますが、AppleIDにはクレジットカード番号など、個人情報が紐付けられているので、そう簡単には他人には渡したくないと思うのですが。

    元記事にもあるように、最大3台までしか認証できないのですから、多くても同時に3人でしかシェアできないわけですよね。この出品者は、AppleIDとAACファイルの関係を変更して、他人のAppleIDに紐付けでき

    • by OSTRA (16168) on 2003年09月06日 11時02分 (#392470)
      >>Storeから入手可能な限り、転売に大きな意味はないような気がするのですが

      元記事で明らかなように、この件はファーストセール・ドクトリンがアトム(形のあるもの)だけでなくビット(情報データ)にも有効かということの確認のために行われたわけです。iTunes Music Storeである必然性はないということで。
      確認不能という結末は一番つまんないですね。

      中古売買に対する米国の消費者側の権利意識は日本よりかなり強いようです。日本の中古ゲーム裁判なんて、理解してもらえないかもしれない。
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      • by Anonymous Coward
        ビットを売った場合に、売り手の手元でのビットの消去が担保できる仕組みが無い限りコンテンツホルダーが再販を認めることは無いと思えます。
        • by OSTRA (16168) on 2003年09月09日 4時10分 (#393794)
          コンテンツホルダーはたとえアトムでも中古売買は認めたくないでしょうし、事実日本では裁判になりました。
          米国では中古売買を法が担保しているわけです。
          関連記事 [zdnet.co.jp]によれば米国議会は中古売買のビットへの拡張は反対しているようです。
          でも「長年にわたる論議の的」なんですよね。日本とはずいぶん違うなぁと思っている次第。参考記事 [zdnet.co.jp]。
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