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コンテンツプロバイダとのやり取りが簡素化されるってこと?それともアクセスプロバイダとのやり取りが簡素化されるってこと?
損害賠償請求をしたい奴は
①コンテンツプロバイダを相手取りログ開示請求→IPアドレス等が開示される②IPアドレスの所有者(ISPなど)を相手取りログ開示請求→発信元が開示される③発信元に損害賠償請求する
の3つの手順を踏まないといけなかったが、①②のプロセスを1つの手続きでやることと開示の是非を判断する前にISPにアクセスログの保全命令を出せるようにするようだ。(手続きに時間がかかりすぎると発信元情報のログが消去されていて開示不能になることがある)
スラップ訴訟の懸念も検討されているようだから、請求者側の負担が軽減され、本来損害賠償が認められるような案件でも時間経過でログが飛んで逃げ切りができないようにするだけのようだ。開示のハードル自体下げると萎縮を狙った濫訴が増えるだろうし、ユーザーが原告と争って濫訴と認められた場合今度は開示したISPがプライバシーや通信の秘密侵害でユーザーから訴えられかねないからね。
その訴訟って、今は地方で出来ないんじゃないの?そこだけでも改善されれば良い。
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結局何がどう変わるの? (スコア:0)
コンテンツプロバイダとのやり取りが簡素化されるってこと?
それともアクセスプロバイダとのやり取りが簡素化されるってこと?
Re: (スコア:0)
損害賠償請求をしたい奴は
①コンテンツプロバイダを相手取りログ開示請求→IPアドレス等が開示される
②IPアドレスの所有者(ISPなど)を相手取りログ開示請求→発信元が開示される
③発信元に損害賠償請求する
の3つの手順を踏まないといけなかったが、①②のプロセスを1つの手続きでやることと
開示の是非を判断する前にISPにアクセスログの保全命令を出せるようにするようだ。
(手続きに時間がかかりすぎると発信元情報のログが消去されていて開示不能になることがある)
スラップ訴訟の懸念も検討されているようだから、
請求者側の負担が軽減され、本来損害賠償が認められるような案件でも時間経過でログが飛んで逃げ切りができないようにするだけのようだ。
開示のハードル自体下げると萎縮を狙った濫訴が増えるだろうし、ユーザーが原告と争って濫訴と認められた場合
今度は開示したISPがプライバシーや通信の秘密侵害でユーザーから訴えられかねないからね。
Re:結局何がどう変わるの? (スコア:0)
その訴訟って、今は地方で出来ないんじゃないの?
そこだけでも改善されれば良い。