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高速燃費比較」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2020年11月29日 8時48分 (#3932533)

    妻がヤリスクロス ハイブリッドの2WD乗ってるけどカタログ燃費の30.8km/Lは勿論25.2km/Lなんて見たこともない。
    子供の習い事送迎と買い物メイン、送迎は帰宅時のみ首都高使用で20km/L前後。
    最近は朝晩寒いからかエンジン多めで17~19km/Lと安定して20km/L以下。
    下取りに出したアイドリングストップのみの14年モデルN WGNと燃費変わらなくてガッカリしてるわ。
    結局燃費に一番効くのはというか効いたのはハイブリッドよりも速度よりも重量。
    子供の送迎に使う前はN WGNでもコンスタントに20km/L以上出てた。

    • by Anonymous Coward

      あと、重要なのがギア比。
      省エネハイギアードとか、カーマニアからバカにされるけど、意外と効くのよね。
      何故か俺のもとに来る車は、ローギアード(但しMT)。

      • by Anonymous Coward

        普通の人向けでも低ミュー路での安定性考えるとローギヤードの方が良いので、世の中はカバーレシオ拡大(多段化)に向かってます

        ギア比関連での思い出2つ

        1)モーターファンイラストレーテッドで、ディーゼル車はガソリン車より30%燃費が良くなると言われている、という記事があり
        10%は機関効率自体の良さ、10%はスロットルがない事によるポンプロスの少なさ、10%はよく分かりません、とディーゼルエンジンの専門家が答えていたのに対して、
        ギア比だろ素人かよ、と立ち読みしながら心の中で突っ込んだ記憶があります。

        2)2000年代前半の乗用ディーゼルは燃費重視でステップ比が商用トラックか路線バスみたいにオープンレシオで、MTでは運転したくないなあと思うものばかりでしたが、
        メルセデスのB200CDIがガソリンと同じようなステップ比で変速行為が非常に楽しかったです。

    • THSは「最初に目的速度までやや強めに加速し、目的速度になったら一気にアクセルを抜きEV走行にし、そこから巡航速度を維持し続ける。」ってアクセルワークが強烈に燃費に効く。
      #これガソリンエンジンでも似たアクセルワークが理想なんだけど、EV部分を使う使わないが決定的な差になる。
      ノロノロ加速したり速度の上げ下げが多くてエンジンを回す時間が長くなると、ただのエンジン車にどんどん近づく。そうなると車両重量の影響が大きくなる。

      軽自動車ってエンジン非力だから上手に慣れると加速時にエンジンよく回すんだよね。
      だから自然と燃費的に理想的なエンジンの使い方になりやすい。
      ヤリスクロスはどう? 加速時にEV走行してない? エンジンもよく回してあげてる?
      (ただし勢いよく踏めばいいってわけでもないのがめんどくさい)
      EV走行で巡航できてる?

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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