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高速燃費比較」記事へのコメント

  • これ、巡航速度での燃費を見てるだけなんですよね。
    それだと駆動効率と走行抵抗見てるだけになってしまう。

    ハイブリッドは純ガソリンエンジンより負荷変動に強いのに、そういうのは全く影響なし。
    ボディやタイヤが大きい車や車高が高いSUVが空気抵抗の影響で高速燃費で劣るのも当たり前。
    この条件だと駆動方式以外の差が大きすぎて、正直何を比較したいのかよく分からない。

    • >正直何を比較したいのかよく分からない

      だから高速巡航燃費です。ちなみにアクアは記事中のヤリス・コンベンショナルよりおそらく良く、プリウスは更に良いと思われます。この差はプリウスの方が世代が新しいからかも。

      • by Anonymous Coward

        そんなことより、ハッチバックとSUVの違いとか、タイヤの違いが大きいことは伝わりませんか。
        このテストではハイブリッドの性能なんか関係なく、優劣は駆動効率と走行抵抗だけで決まります。
        ヤリスZがヤリスクロスより全体的にいいのも、ボディとタイヤの違いにしか見えません。
        特にTHSならこの領域だとただのCVTと変わらないのだから。

        正にボディやタイヤの違いを見たいのだと言うなら止めませんが。

        • だから燃費は様々な要素の総合的結果でしょ。 それらの要素を考える事は意味あるし、興味深いと思います。

          サイズが小ぶりで一見抵抗少なそうなアクアよりプリウスの燃費が良いのは、プリウスの方が世代が新しいから。エンジンの効率向上合わせて、プリウスのハイブリッドシステムの性能が向上したという事でしょう。高効率エンジンの採用とその弱点を補う電動アシストはハイブリッドシステムの要かと。

          車の選択に当たっては、燃費を気にしすぎても、殆ど元は取れないし、用途(実用性)や嗜好に合わせるが吉。燃費が趣味嗜好に合ってる人は燃費で選ぶ。燃費だとコペンよりS660が勝ちとか。

          • by Anonymous Coward on 2020年11月30日 4時32分 (#3932883)

            このACが言ってるのは、高速巡航では定常状態になるから、ハイブリッドシステムの
            唯一の目的である「負荷変動時のロスを回収する」という機能は結果と全く無関係になり、
            車体設計やトランスミッションの設計・製造技術の比較にしかならないってことじゃない?
            で、ハイブリッドシステムが全く無関係な車体の走行抵抗のベンチマークだから、
            違う車体のガソリン車と比較するのは全く無意味だってことじゃない?

            まあトヨタTHSはCVTではないから多少はハイブリッドシステムの優劣も出るだろうし
            変動ロス吸収が唯一の目的という言い方をすれば誇張が過ぎるし
            ハイブリッドシステムの固定ギア比疑似トランスミッションと機械式の比較という意味はありそうだけど

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