パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Universal MusicのCD値下げで日米価格差が2倍を越える」記事へのコメント

  • 邦楽も (スコア:2, 参考になる)

    邦楽も、台湾に行くと半額くらいでCDが売っていたりします。
    それも正規に日本のレーベルのライセンスを受けたやつが。
    (で、逆輸入 [yesasia.com]なんていう商売が成り立つという……)
    日本でだってやればできるんでしょ
    • Re:邦楽も (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      >なめられてますよね、日本の消費者。

      デフレをさらに推進して、物価水準全体を諸外国に合わせりゃいいわけで。
      みんなの給料が諸外国並みに安く落ち着いても無問題だというなら、かなり低価格にできますよ。
      まさか、給料は今のまま物価だけは安く、とは言わないよね。

      #人件費がすべてとは言わんけど
      • by Anonymous Coward
        台湾なんかの例ではその説にも理があるかもしれないけど、アメリカ人の所得が日本人に比べて半分ってことはないだろうから、他にも原因があるんじゃないかな。

        流通に無駄があるとか、レコード会社のエライ(かつ何もしていない)人が儲けすぎてるとか、談合体質で競争が進まないとか。

        #そういえばこの間、300円のシングルCD(新品)見たけど
        #あれは自主制作か何かか
        • #で、それが放置されている遠因のひとつとして、消費者がナメられてるというのはありえると思うんだが。

          マーケットの量の問題が大きいと思いますよ。
          日本のアーティストの音楽なんて外国人はほとんど聞かないもの。
          逆にアメリ
          • | マーケットの量の問題が大きいと思いますよ。
            | 日本のアーティストの音楽なんて外国人はほとんど聞かないもの。
            | 逆にアメリカやヨーロッパのCDは世界中で聞かれてるから、単価は下がる。

            それにしては、洋楽CDの国内版も3000円なんだよね。
            もし価格を決める主体が楽曲のライセンス料や全体の販売量なら、世界中で聞かれるCD(よく売れるCD)の価格は下がっても良さそうなもんだ。

            日本国内ではマーケットのスケールメリットが働いていないんじゃないかな。
            あるいは、価格決定の主体がライセンス料や全体の販売量では無いって事だね。
            --
            tink (tink@mail.le.to)
            親コメント
            • 日本では値段が高くても販売量が落ちないから値段を下げない.
              いかに売上利益率の良い商売やってるからは,レコード会社の
              金の使い方を見ればわかる.
            • >> それにしては、洋楽CDの国内版も3000円なんだよね。

              え、そうなの?例えばsony music [sonymusic.co.jp]では2400円(税別)ですけど。

              しかし、みなさん「日本のCDは高い!」って思いこんでるみたいですね。米国の場合、最新ヒット中のCDは平積みで$11位で安売りしてても、ちょっと古いCDなんかは$20超えてたりして「なんで日本の輸入店より高いねん!」ということになったりします。はっきり言って、ユニバーサルの価格改定なんて影響無いと思いますけどね。日本のCDと違って、米国のCDは定価なんて印刷されてないでしょ?

              それと、とても不思議なのですが、なぜか通貨
            • 再販制度とJASRACという二大既得権益が踏ん張ってる限りはそうそう簡単には価格は下がらないと思うな。 業界としては価格を下げることによるメリットなんてゼロ。大手のショップならともかく地方のちんまいショップも価格で勝

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

処理中...