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Universal MusicのCD値下げで日米価格差が2倍を越える」記事へのコメント

  • どうも議論にハギレの良さがない。と思ったら
    「なぜ日本ではこれだけ高い値がつくのか」
    という疑問に答える、具体的なソースがないんだよな。
    探したけど、オレなんざ
    仕事のための検索でもみつけられないカンの悪さなので
    みつからん。

    ボヤいてもアレだから知ってる範囲で話するが、
    まず、アメリカは、’90年代はじめごろは、かえって
    日本なんかよりCDが買えない国だったという話。
    まあ、当時はアメリカ不景気だったってこともあるんだけど、
    欲しいアルバムはカセットテープで買う。
    さくさくCDが買える日本人がうらやましい、と
    当時の某外タレ(死語)が言ってました。
    それがなぜ逆転
    • by ledsun (16719) on 2003年09月09日 19時37分 (#394368)
      音楽の商品がCDしかない。
      (CD以外の市場規模がどれくらいあるのかは知らないので、間違ってるかもしれません)

      CDの流通はほぼレコード会社経由。
      そのため、殆どの音楽商品の権利はレコード会社が(少なくとも半分)握っている。
      ゆえにCD(=商品としての音楽)の価格決定権はレコード会社が持ってる。

      さらにレコード会社は既存の流通基盤を支える収入が必要。
      ゆえに安易に値段を下げるわけには行かない。

      また、価格決定の独占状態が崩れるので、
      別の流通手段(ネット配信)を開拓し/されたくはない。
      (1曲100円の音楽配信は潰された)

      以上2001年頃に考えた音楽業界の現状。

      現状を打破するには、レコード会社を経由しない
      音楽商品を編み出す必要があると思われます。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        まあその現状を打開せんとの意気込みが、
        インディーズが生まれた背景としてあったわけさ。
        で、実際そういう連中が望むとおり、
        インディレーベル発のアルバムがメジャーの売上を凌ぐ
        という現象も、’90年代半ば過ぎから
        起きるようになってるわけで。

        それでもしっかりメジャーが生きてるのは、
        やっぱり理由があるんだよね。

        まず金の問題。
        複数枚のアルバム契約をアーティストが結ぶ場合、
        当然、商売にならないほど売れないアルバムになるリスクを背負うのはレコ会社。
        この危険を、いくつものバンド、アーティストと契約することで
        メジャーはしのいできたわけだ。
        当然金はい
      • by Anonymous Coward
        >また、価格決定の独占状態が崩れるので、
        >別の流通手段(ネット配信)を開拓し/されたくはない。
        >(1曲100円の音楽配信は潰された)

        それはあなたの無根拠な思い込みでは?
        各会社のTOPとでも直に話してみることをお勧めする。

          #あなたの思い込みが事実ではないことを少なくとも私は知っている

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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