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NEXCO東日本、調布・地面陥没は外環道工事が原因と発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    衛星の件ですが、恐らくは干渉SAR [gsi.go.jp]によるものでしょう。
    地震や噴火の後で虹色の画像を見た事が有るかもしれませんが、アレです。

    • by simon (1336) on 2020年12月21日 13時43分 (#3945749)

      日経ビジュアルデータのツイート
      https://twitter.com/nikkeivdata/status/1340092746401415168 [twitter.com]

      「衛星解析企業であるイタリアのTREアルタミラと日本のスペースシフトからデータを取得し」だそうです。

      しかしコレだと、調布市の陥没箇所以外にもトンネルの掘削状況と合わせて地盤沈下もしくは隆起がどれくらいあったか調査できますね。
      数日単位での違いがわかるなら検証もできそう。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 14時09分 (#3945765)

        干渉SARの基本原理は差分を取る事なので、上を衛星が通っていて普段から観測しているからこそ可能です。
        その為、衛星が普段からどの程度のスパンで飛ぶかで決定します。
        動画の序盤を見る限り11日周期なので数日単位とまではいかないかもしれません。
        ※他にも水蒸気やら電離層によって誤差が生まれる事も有るのでそのデータが使えるかも要考慮。

        スペースシフトの解説 [spcsft.com]
        ※InSARはInterferometric SARの略で、親コメントの干渉SARと同じ。

        親コメント

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