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NEXCO東日本、調布・地面陥没は外環道工事が原因と発表」記事へのコメント

  • 素人が記事読むだけだと「思ったより地盤が柔らかかった、テヘッ」みたいな話にしか見えず、ちゃんと調べといてよと思ってしまう

    • by Anonymous Coward

      「大深度地下は影響が無い」という教義に従ってたのが問題。
      ま、修正できるならカルト化する程でもなかったって事で一安心。

      • 「大深度地下は影響が無い」という教義に従ってたのが問題。
        ま、修正できるならカルト化する程でもなかったって事で一安心。

        なんで大深度地下法では「地下40mより深いトンネルは地表に影響がない」ってことにしたんだろ?実験とかして確かめたのかな?それとも「多分影響ないだろ」で適当に決めちゃったんだろうか

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2020年12月22日 11時34分 (#3946359)

          平成11年3月9日 https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=114514314X00219990309&spkN... [ndl.go.jp]
          この辺りから議論が始まっていて…
          平成11年7月28日 https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=114504149X01619990728&spkN... [ndl.go.jp]
          本格的な議論があったのはこの時くらいで
          平成12年3月22日 https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=114704149X00520000322&spkN... [ndl.go.jp]
          議論始まって1年ばかりで法案として出来上がってる。

          平成12年5月18日 https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=114714314X01720000518&spkN... [ndl.go.jp]
          参議院でも共産党以外は賛成で通してる。

          ちなみに、政府参考人は平成12年5月18日の参議院国土・環境委員会にて
          「現在東京等に存在する超高層ビルというものを悉皆的に調査いたしておりまして、その地下室の利用あるいは基礎ぐいの利用等から見まして、支持層の浅い場合には四十メーター、深い場合にはその支持層の上端から十メーター以下を大深度地下と定義したわけでございますが、そうして外形的に把握される大深度地下であれば、今私どもの承知しているところでは現実の土地利用に障害は生じない」と述べている。
          https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=114714314X01720000518&spkN... [ndl.go.jp]

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          深さはどうでも良かった。
          地上権者と交渉することなく掘りたかったから適当に設定。

          • by Anonymous Coward

            そりゃ経験論だろ。
            多くはその通りだが絶対ではなく、酷けりゃ丹那トンネルにより水が抜けてしまった丹那盆地の様な例もある

            • by Anonymous Coward

              経験則ではあるんだろうけど、「あんまり深いとコストが」って人々からの表に裏にの圧力が有った可能性も否定できず。

              「〇〇だけど大丈夫だよな?」って言う様な奴の圧力については身に覚えのある人も多いだろう。

              #なんで事前に懸念事項として挙げている奴について聞きに来るかな。

              • by Anonymous Coward

                圧力も何もコストとリスクのバランスで決まったもんでしょ

              • by Anonymous Coward

                他者のリスクを何の保証もなしに天秤に掛けたから騒ぎになってんだけどな。
                せめて影響範囲に対する警告義務と問題発生時の現状復旧義務が明示されていればマシだったんだけども、
                決定に当たり工事者の免責のみが優先されていたのが問題の原因だな。
                法的に行為者と影響受ける者の利害バランスがおかしかった。

        • by Anonymous Coward

          大深度って、語感からは1000mぐらいを想像してた

        • 深度40mの根拠は「23区内の洪積台地に乗ってる関東ローム層の下」なんじゃないかと思ってぐぐってみたら、どうやらそうらしいぞ……。
          https://www.kubota.co.jp/siryou/pr/urban/pdf/11/pdf/11_2_2.pdf [kubota.co.jp]
          あと、件のトンネルのルートは前も書いたけど川沿いなんで、想定してたより深い谷に川の沖積層が厚く溜ってたりしたんじゃないかな。

        • by Anonymous Coward

          大深度地下法に「地下40mより深いトンネルは地表に影響がない」なんてことは書かれてなくて
          大深度地下の定義は、次の[1]または[2]のうちいずれか深い方の深さの地下です。
          [1] 地下室の建設のための利用が通常行われない深さ(地下40m以深)
          [2] 建築物の基礎の設置のための利用が通常行われない深さ(支持地盤上面から10m以深)
          ということになってる。

          • by Anonymous Coward on 2020年12月22日 15時00分 (#3946581)

            大深度地下法に「地下40mより深いトンネルは地表に影響がない」なんてことは書かれてなくて

            そんなことが書かれてる法律はあるめえよ。

            大深度地下法の前提となったのが
            「大深度地下は通常利用されない空間であるので、公共の利益となる事業のために使用権を設定しても、通常は、補償すべき損失が発生しません。」
            「このため、本法律は事前に補償を行うことなく大深度地下に使用権を設定することができることとし、例外的に補償の必要性がある場合には、使用権設定後に、補償が必要と考える土地所有者等からの請求を待って補償を行います。」
            って考え方。
            https://www.mlit.go.jp/toshi/daisei/crd_daisei_tk_000012.html [mlit.go.jp]

            この前提のもとで
            「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」が作られ、その省令「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法施行令」で地表から「四十メートル」って具体的数字が決められてるわけです

            親コメント

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