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NEXCO東日本、調布・地面陥没は外環道工事が原因と発表」記事へのコメント

  • by maia (16220) on 2020年12月21日 16時59分 (#3945887) 日記

    基本的には工事の振動により地下で起きた液状化が空洞の成因だろうが(あぶれた水は通常の浅層地下水のルートで流下)、沈下地点が空洞2ヶ所を北限・南限とする長楕円形によくまとまっているから、そこにかつて池があったんじゃないかと思うが、仮説。

    前にも書いたが、空洞は武蔵野礫層の上部に出来たと思う(雑駁)。

    • by Anonymous Coward on 2020年12月21日 18時48分 (#3945947)

      地図見れば、周辺には仙川・野川・多摩川と河川が3つもあって、過去の氾濫原とか沖積地とかが原因ってのが固そうですね。
      掘削層の上に砂礫層があって、それが工事の連続した振動で移動。空洞発生と。
      もちろん過去においては小さな池とか沼もそのあたりにはそれなりにあったかと。

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