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キムタク警察学校」記事へのコメント

  • 個人的には、同じく東京新聞の望月記者をモデルにした映画「新聞記者」の最大の欠点は「現実の望月記者の方がキャラが立ってる」事のような気が……。
    韓国出身の俳優さんが演じる韓国系と云う設定の「望月記者をモデルにした架空の人物」が「日本映画によく居る女性キャラ」の枠を一歩も出ていなくて、現実の望月記者が「韓国映画に、こんな感じの女性キャラ良く居る」みたいな逆転現象が……。

    • >記者をモデルにした映画
      「事実は小説より奇なり」とはいうものの、個人的にはモデルにした云々は制作費集めと宣伝の為の方便でしかないような気もする。
      韓国人主人公の新聞映画を作りたいけど、最近の韓国映画で新聞記者が善玉なのはあり得ないし、というところから設定に無理を重ねて作ってる感じがある。
      まあ賞取ったりしているようではあるけど、自分には親のコネで就職した、留学経験のある金持ちカタコト記者がtwitterに貼りついてる映画でしかない。

      『大統領の陰謀』でも『スポットライト』でも新聞社にはペン一本で食ってきた高卒社員とか地元生まれで地元の新聞社に就職した人間みたいなのを配置して、市民社会に寄り添ってる感じを出すものだと思うのだが、『新聞記者』にはそれがなくて政治権力とマスコミのどちらも国民から遊離してる印象を受ける。
      (それが今の日本のリアルなんだ、と主張するのかもしれなくはある。)

      『新聞記者』は本田翼が破水して松坂桃李に「脚の間がヌルヌルする」とメッセージ送ってくるシーンが、『空母いぶき』で炎上する護衛艦を衛星携帯経由で機密お漏らしするネット記者役を思い出させて、一番面白かった。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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