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モデムって、もとから 「アナログ回線に無理やりデジタル信号を流す」技術だと
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
そろそろ限界? (スコア:2, すばらしい洞察)
#Bフレッツにして低遅延の世界を満喫しているのでID
いやぁ解らんぞ。 (スコア:1, 興味深い)
何時誰がどんな反則技を考え出すかも知れず。
#ジェット旅客機の時代に人力飛行機の距離を競うのもアレゲ道。
Re:いやぁ解らんぞ。 (スコア:1, おもしろおかしい)
デジタル信号を流すというアイディアがDSLでも続いているわけです。
そろそろ、なにかもっとすごいブレークスルーが必要かもね。
メタル回線に光デジタル信号を流すとか(どうやって?)
Re:いやぁ解らんぞ。 (スコア:1)
> デジタル信号を流すというアイディアがDSLでも続いているわけです。
モデムって、もとから 「アナログ回線に無理やりデジタル信号を流す」技術だと
Re:いやぁ解らんぞ。 (スコア:1, 参考になる)
>> デジタル信号を流すというアイディアがDSLでも続いているわけです。
>モデムって、もとから「アナログ回線に無理やりデジタル信号を流す」技術だと思うのですが...
33.6kモデムまでは、途中経路(交換機から先とか)がデジタルかアナログかどうかは関知してないんですよ。というか、アナログ信号が忠実に伝送されることを前提にしてる。
一方、56kモデムは、送信側はデジタル(ISDN)信号で直接送り、受信時にはアナログ回線になってるという変態的な方法なんですよ。
ISDN→ア
Re:いやぁ解らんぞ。 (スコア:0)
56kモデムでも、モデム←→局間は紛れもなくアナログです。
元来、電話回線は全てに渡ってアナログでしたが、局間のデジタル化
が進むにつれ音質は格段に向上しました。従来通りのアナログ回線と
して使っても、以前より格段に速度が出せますが、さらにホスト側に置
いていたモデムを電話局に移動し、局間は素直にデジ
Re:いやぁ解らんぞ。 (スコア:0)
>56kモデムでも、モデム←→局間は紛れもなくアナログです。
これは確かにそうです。でも、
>さらにホスト側に置
>いていたモデムを電話局に移動し、局間は素直にデジタル回線として
>使い、音声信号をデジタル回線に乗せる無駄を省いたのが56kモデム
>の新しい点です。
これ間違い。モデムを電話局に置くってのが間違い。
ホスト側モデム===(ISDNデジタルの音声回線)===電話局A- - -
- - -電話局B=(ISDNデジタル網からアナログに変換)-----56Kモデム
ですよ。
ISDNデジタル網からアナログに変換するまでは、8kHz-8bitの64kbps
デジタルでフルにビットを使ってます。値が合わない1bit分は、
多分エラー訂正分です。(スマン、実はそれほど詳しく無い。)
んで、56kモデムの画期的かつ変態な所は、D/Aコンバータ部分だけ
電話局(もしくは、末端のTAのアナログポート)に任せた、って点です。
局内での追加投資ゼロなのが凄いのです。
ADSLモデムは、電話線はただの電線でしかなく、特段電話線である
必要は無いわけです。これは、他のアナログモデムでも同じです。
でも、56kモデムだけは、ISDN回線の電話回線経由じゃないと絶対に
動かないのです。
まったく面白いモンです。ホント。