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ギャルに人気の『レインボー朱肉』での押印、実は法務局はOK」記事へのコメント

  • 普通の朱肉は、色が半永久的に持つ無機顔料が使ってある
    ところが有機顔料だと色がどんどんあせていく

    長期保管の必要がある書類にレインボー朱肉は不適では?
    日本の伝統的なメーカーから「朱肉」として売ってあるものは、長期間の耐久性も考慮して作ってある

    • by Anonymous Coward on 2021年01月14日 9時17分 (#3958311)
      さすがにギャルでもスタンプ台は使わんやろ。(スタンプ台がダメという法的根拠も無いらしいが)
      伝統のあるシヤチハタが朱肉として売ってる「わたしのいろ」とか使ったんじゃない?
      https://www.shachihata.jp/antennashop/special/watashinoiro/ [shachihata.jp]
      • by Anonymous Coward

        法的根拠は無くても、時間がたつと劣化して薄れて読めなくなれば、書類の
        有効性について争う場面で不利になるのは間違いないから、まともな朱肉を
        使うことが強く推奨されるでしょう。

        それでもスタンプ使うアホはどうなっても知らん。

        • シヤチハタの朱肉はすでに辰砂使ってないそうだし、
          そもそも「まともな朱肉=辰砂使ったもの」という意味なら、
          入手自体結構ハードル高いのでは?

          単に「ある程度長期間退色しない」という程度の意味なら、
          上で出されているシヤチハタのものなら大丈夫そう。

        • by Anonymous Coward
          遺産分割協議書なんて原則的には遺産の名義変更が終わったらもう要らない書類
          後で必要になるのは隠れ遺産/借金が後から出てきたときにまたスタンプラリー最初からやんのかよ・・・ってのを避けるためだけ
          協議書を取りまとめる長男以外の人にとっては割とどうでもいい
        • by Anonymous Coward

          押してないと押したけど劣化したじゃ全然違うし、化学的に処理すれば印影の復元なんて楽勝かと。
          読めないぐらいで不利になるんかいな。余計な手間は増えるだろうけど。

          • by Anonymous Coward

            >化学的に処理すれば印影の復元なんて楽勝かと。
            その化学処理とやらで、印影を改竄・偽造してないと、いったい誰が証明できますか?
            化学処理で書類が傷つかないことを、処理する前にどうやってしることができますか?

            その化学処理とやらは裁判で認められるかどうか分からないし、
            そこまでしないと押されていたことを証明できない。

            まともな朱肉を使ってさえいれば,そんな危ない橋を渡る必用など
            ないわけだから、そうしないのは愚かとしか言いようがない。

      • by Anonymous Coward

        「スタンプ台」にはインクが封入されていない「塗布用」ってのがあって、それに別途入手した朱肉を滲み込ませれば市販の朱肉相当品、って云うか既に私はそうしている。
        https://item.shachihata.co.jp/catalog/product.do?pid=00020910 [shachihata.co.jp]

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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