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ギャルに人気の『レインボー朱肉』での押印、実は法務局はOK」記事へのコメント

  • 普通の朱肉は、色が半永久的に持つ無機顔料が使ってある
    ところが有機顔料だと色がどんどんあせていく

    長期保管の必要がある書類にレインボー朱肉は不適では?
    日本の伝統的なメーカーから「朱肉」として売ってあるものは、長期間の耐久性も考慮して作ってある

    • by Anonymous Coward
      さすがにギャルでもスタンプ台は使わんやろ。(スタンプ台がダメという法的根拠も無いらしいが)
      伝統のあるシヤチハタが朱肉として売ってる「わたしのいろ」とか使ったんじゃない?
      https://www.shachihata.jp/antennashop/special/watashinoiro/ [shachihata.jp]
      • by Anonymous Coward

        法的根拠は無くても、時間がたつと劣化して薄れて読めなくなれば、書類の
        有効性について争う場面で不利になるのは間違いないから、まともな朱肉を
        使うことが強く推奨されるでしょう。

        それでもスタンプ使うアホはどうなっても知らん。

        • by Anonymous Coward on 2021年01月14日 12時26分 (#3958434)

          押してないと押したけど劣化したじゃ全然違うし、化学的に処理すれば印影の復元なんて楽勝かと。
          読めないぐらいで不利になるんかいな。余計な手間は増えるだろうけど。

          • by Anonymous Coward

            >化学的に処理すれば印影の復元なんて楽勝かと。
            その化学処理とやらで、印影を改竄・偽造してないと、いったい誰が証明できますか?
            化学処理で書類が傷つかないことを、処理する前にどうやってしることができますか?

            その化学処理とやらは裁判で認められるかどうか分からないし、
            そこまでしないと押されていたことを証明できない。

            まともな朱肉を使ってさえいれば,そんな危ない橋を渡る必用など
            ないわけだから、そうしないのは愚かとしか言いようがない。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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