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菅義偉総理、新車販売すべての電動車化は2035年までに行うと表明」記事へのコメント

  • トラックのディーゼルは除外ですか。

    軽のマイルドハイブリッドは除外ですか。
    CO2排出量削減はライフサイクルで見るんじゃなかったですかね。
    eFuelの可能性も無視ですか。
    本来の目的はカーボンニュートラルのはず。その道筋に展望あるんですかね。
    カーボンニュートラルの前にCO2排出量削減があるかと思ったが...

    最終的に水素社会なのかメタン社会なのかは分かりませんが...

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      横から補足します。
      トラックもハイブリッドは普及してますが、ディーゼルエンジンはスロットルによるポンプロスが無い為燃費率マップはガソリンエンジンの様に運転領域による差があまり無く、燃費率の良い領域だけ使って運転することが容易です。
      なのでストロングハイブリッドの複雑な機構を導入するメリットはほぼ無く、普通に買える車両は回生とアシストのみのマイルドハイブリッドだけです。その理屈はこの先も変わる見込みは有りません。少なくともこの先5年10年では。
      それにマイルドハイブリッド不可だと乗用車の48V系のIGSも除外されていまいます。

      回生で貯めておくエネルギーは運動エネルギーであり車重に比例するので、車重に合わせて回生用バッテリーの下限容量を決めておく方が理屈に合うと思います。電動化を推進する人の感情には合わないでしょうが。

      あと、禁止ではなく北米のガスガズラーのように非ハイブリッド車は税金上げる方が良いかと。軽いスポーツカーは作ることすら出来ないのは嫌です。

      • by Anonymous Coward on 2021年01月21日 23時15分 (#3963303)

        欧州で広がってる乗用車の48V系のISGですが、2021年の基準はクリアできても2030年の基準は絶対無理。
        数年だけの延命策なので、もうそろそろ開発終了しつつある。
        部品メーカーが今開発してるのが2025年あたりのモデル向けで、そこで終了になりそう。

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