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自民党、国旗損壊罪をまた提出の模様(9年ぶり2回目)」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    主張だけどうどうとすればよろしい。侮辱とセットにする意味がわからない。

    • たとえばアメリカでは「自国の国旗(星条旗)を汚損・侮辱することは違法」って法律をテキサス州が作ったら1989年に最高裁で「国旗を汚損することを違法としたテキサス州法は違憲だ」という判決が出されました。

      (事件そのものはレーガン大統領の再選キャンペーンに反対してテキサス州で抗議者が星条旗を焼いた事件です)

      判決文の中でブレナン裁判官は

      「我々は国旗への冒督行為を罰することによって、国旗を聖化するものではない。これを罰することは、かえってこの大切な表章が象徴しているところの自由を希釈してしまうことになるからである」

      「原告のテキサス州はもし

      • by Anonymous Coward on 2021年01月29日 18時33分 (#3968667)

        米国という特殊事例を持ち出して
        「海外では中国だけが国旗の毀損に罰則を与える法律がある」
        とするのは恣意的な誘導では。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          では、さらにウィキペを。
          「旗の冒涜」なる項目に、各国の国民性や法制度などが書いてある。
          https://en.wikipedia.org/wiki/Flag_desecration [wikipedia.org]
          もっとも内容はあまり分類されていないし、法律以外の話も含んでいる。

          カナダでは合法、オーストラリアでも基本的には合法、フィンランドでは違法、といったように各国ばらばら。
          個人的な印象を言えば、強圧的な政治権力は大体罰則が重いようだ(ロシアでは5年以下の懲役)。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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