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秋の夜長に電子書籍はいかが」記事へのコメント

  • PSPで見られるムービーをキヨスクで売る [impress.co.jp]、というSCEの久多良木社長のインタビューを思い出した。ムービーがいけるなら本も…と思ったが、解像度不足は否めないかなあ。

    でもゲーム機程度のインストールベースがないと、コンテンツを物理媒体に入れて販売するのは難しい気がする。
    • by Anonymous Coward on 2003年09月13日 21時49分 (#396867)
      解像度とか抜きにして映画のようなコンテンツと違って人の手に馴染んで歴史を辿ってきた本っていうのはとてとて完成度が高いんですよね。
      映画はスクリーンからビデオ、PSP と段々人の手に近づいてくるけど本は既に人の手の中にある物だから、、というか。

      私も PSP に期待してますけど、まず携帯やPSPのような既に普及した物をプラットフォームに、マクロで見ると書籍の電子化 (標準規格でのコンテンツの積み上げや製版フローへの組み込み、販売メソッド等) に寄与し、短期で見ると利益を上げる構造でじわじわ攻めていくのはどうかと思っています。
      書籍を数冊携帯するのを苦に思っている人はいるでしょうし、どこぞの出版社がやっている出勤時間で読ませるショートショート配信が受ける理由も分かります。そういう本がフィットしないニーズをすくいあげて、小規模でもまず軌道に乗せていけるのではないかと。

      そのためには Sony に行けると思わせたく、コンテンツホルダーかキープレーヤーが動くしかないと思うのですが、方々見渡しても凸版以外はあまり熱心に思えないのですよねー、、なまじ紙媒体で利益を上げているだけに挑戦がぬるいような。
      他は Adobe, 大日本印刷 とか、、ん~、、
      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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