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秋の夜長に電子書籍はいかが」記事へのコメント

  • イメージデータであるため検索機能がないとのことだが、
    小説や詩ならばそれでも良いだろうが、実用書や技術書には検索機能は不可欠だ。
    個人的には老眼が進んでいるので、文字の大きさやバックライトの明るさを
    どれだけ変えることが興味あるのだが、それに関する情報がない。
    こんな半端なものは売れないのではないか。
    • by Anonymous Coward
      検索機能はほとんど使わないね。目次で十分。 ザウルスの文庫ビューワーとかはよくできていて文字の大きさもかえられるけど、老眼には眼鏡の方が有効だと思うよ。 あと印刷したいなら物理本を買った方が安くて早い。印刷しないからこそ電子ブックが便利。
      • by Anonymous Coward
        マニュアルならかなり以前から電子化されたものが配布されている。というか、ページ数が1000を超えると、紙媒体では無理なんじゃないのかな?

        読書は習慣だから、いきなりこれで読め、と言われても、変えることは難しい。でも、液晶画面でしか、文章を読まない世代が現れるのも時間の問題かも知れない。

        #もはや、習慣を変えられない世代なのでAC
        • すでに読む文章の9割以上は何らかの電子表示装置からですが。

          小説などは紙がいいとよく言われますが(自分も以前はそうだったが)、まともな電子小説を読んだことがないからそう思っているだけの食わず嫌いなのではないか、という可能性を最近は考えています。

          本当にすばらしい小説は紙の上に収まらないのではないか
          • > 小説などは紙がいいとよく言われますが(自分も以前はそうだったが)、
            > まともな電子小説を読んだことがないからそう思っているだけの
            > 食わず嫌いなのではないか、という可能性を最近は考えています。

            まずは紙と電子の利点欠点をざっとリ
            • 前にも書いたかと思うけど。

              どっかの誰かの小説を(webつまりhtmlで)公開してるサイトが面白かった。
              複数のインデックスが有る、みたいな感じだった。

              小説の内容は、同時進行的に複数の場所で複数の場面が展開してて
              かつそれらが互いに少しづつ影響しあうんだけども、
              各場面(もちろん各場所)ごとに短く区切られたHTMLで本文が構成されていて
              (というかばらばらのままであり、つまり構成「されていなくて」)、
              それを時間軸順に読むインデックスと、場所ごとにまとめたインデックスとが有って、
              それぞれがそれぞれの順序で本文断片にリンクされていた。

              同じことを紙ベース
              • by Anonymous Coward on 2003年09月14日 4時11分 (#397014)
                でもそれってRPGとどこが違う?というのが最初に浮かびますよね。
                どちらかといえば小説というジャンルではなくて。
                RPGはゲームと言うジャンルに入っているけどマルチストーリー的なものは
                既にRPGとしてメジャーなジャンルを築いているわけだから、特に新しいという
                訳でもなく、現在進行形で進化している姿をそこに見ることができますし。

                つまり「書籍上の小説」という形態の制約を受けない「ストーリー」というのは
                既に存在している訳です。とはいえあくまで一形態で、その他の形態の可能性については
                また別の話になりますが。
                親コメント
              • by G7 (3009) on 2003年09月14日 11時40分 (#397098)
                >でもそれってRPGとどこが違う?というのが最初に浮かびますよね。
                >どちらかといえば小説というジャンルではなくて。

                いや、ゲームを「させることを意図」していなければ、それをゲーム(RPGのGの部分ね)と呼ぶのは変でしょう。

                #もちろん、ゲームでないものをゲームだと見なして遊ぶ(バーコードバトルみたいに?)ことも可能だが、
                #それは別問題なんで。

                技術的には同じ技術(?)を使っていると言えるとは思います。
                ただ、もしそういう「小説」に特定のジャンルとしての名を与えるならば、
                その名が「RPG」であることは無いだろう、とは思います。
                両者の類似性は、ジャンルの問題じゃなく、使ってる技術の問題なのでしょうね。

                「小説」の中に、そういう技術を使うようなサブジャンルが出現した(いつ出来たのかは俺は知りませんが)
                と捉えても、別に何もおかしくないと思います。少なくとも「ゲーム」じゃないとは思う。

                一直線に進まないならば即なんでもゲーム、というわけではないですよね?
                #俺なまじゲームやらないものだから、ゲームじゃないものをゲームに分類されたとき、違和感を強く感じます。
                それとも、単に読み順を1つに確定しないというだけで、ゲームにジャンル分けされるべきものなのでしょうか?
                親コメント
              • いや、単にゲームと言ってもマルチエンディングノベルというような
                ゲーム性の薄い、ほとんど小説的なものもゲームとして売られているという
                のが念頭にあっただけの話です。要はプラットホームがゲーム機だから
                ゲームとして売られているというだけのことです。

                #小説としての分類を分けていって‥という話が元にあるのではありません。
                #それは必要に応じて設定して頂ければ宜しいかと。

                現状、マルチなストーリーものの電子的なプラットホームは、ゲーム機でしか
                市場が無いのだからそういう話をしただけですが少し端折りぎみでしたね。
                ただ売ろうとすればゲームのジャンルを冠しない
              • 井上夢人は、まだ合作で岡嶋二人と名乗っていた頃にゲームブック [amazon.co.jp]を
                出してるわけで、そんなにすぱっと分けられるものではないのでは。

                ミステリは小説の形を取ったゲームである、とも言えるわけだし。

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