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不等号の向きを変えるコード書き換えで業務妨害に問われた裁判、無罪判決が出る」記事へのコメント

  • 自分宛にチケット切ればいいだけのような。
    書き換えたのを単独でコミットすれば細かくコメント付けられるしすぐrevertできる。
    github禁止とかいう前にちゃんとリテラシ身に着けようよ。
    # だいたい、止まるように書き換えたら気が付くのはなんか問題出た後だろ。

    • Re: (スコア:3, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      「保守管理を忘れないように停止する」ってのは違和感ある。

      5chにこんなのがあった。

      ・退職前にプログラムを書き換えた
      ・一定期間が来るとメンテしないと動かなくなる仕様にした
      ・理由はメンテせずに動き続けるようにするとセキュリティ上危険だからという主張
      ・退職後にメンテのための費用を会社に請求したが決裂
      ・一定期間が経ったのでプログラムは動かなくなった
      ・会社は莫大な損失となった

      ググってみたが裏は取れなかった。

      • by Anonymous Coward

        刑事裁判だと無罪に、なんだろうけど。
        民事裁判だと損害賠償を食らいそうね。

        • by Anonymous Coward

          プログラムの書き換えは普通の業務の範囲でやってたといことだから、損賠賠償はあり得ないよ。

          • by Anonymous Coward

            問題は「・一定期間が来るとメンテしないと動かなくなる仕様にした」の部分だと思う
            クライアントが周知している仕様ならいいが、開発者内部だけが知っている仕様だとさすがにアウトじゃね?
            #クライアントがメンテのこと知らないってことは後者のような気がする

            • by Anonymous Coward

              通常業務の範囲内だった訳で、意図的じゃないことが確定した。
              つまり民事責任は輸入雑貨販売会社が全部被ることになる。

              > 裁判で裁判官は、ソースコードの不等号の向きを変えてシステムが停止するように処理していただけで、
              > 容易に復旧可能な書き換えであったことから「保守管理が目的だった」とする被告の供述は信用できるとした。
              > 書き換えは「業務が遅延するとは考えがたく通常業務の範囲内」だったと指摘したとしている。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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