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ヤマハ、廃熱利用の熱電発電モジュール発表。温度差385℃で143Wの出力」記事へのコメント

  • 電気流せば冷えて熱くなるし、温度差を加えたら発電する [wikipedia.org]。

    ペルチェ素子って意外に小さいけど、今回のは大型。
    ペルチェ素子で発電できるといっても小出力だけど、今回のは大出力。
    ペルチェ素子ってむき出しが多いけど、今回のはシールドされてるからゴミや濡れへの対策が最低限でいい。
    ペルチェ素子って硬くて温度差で壊れやすいけど、今回のは柔らかくて壊れにくい。

    • by Anonymous Coward

      というか、
      「構造としてはペルチェ素子と同じだが、電力を与えて温度差を作る代わりに温度差を与えることで電圧が得られるもの」

      なんて回りくどい言い方をせずに、「ゼーベック素子」(あるいは「熱電素子」)と言えばそれで済む。

      • by Anonymous Coward on 2021年03月06日 14時56分 (#3989623)

        ゼーベック効果を使って発電する製品はこれまでにも多数あり、別に初めての物ではない。
        新しいのは単体でのサイズが大きいことかな?
        これまでの製品では、多数のモジュールを組み合わせて大面積を構成してた。

        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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