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「ロシアでクーデターが起きて、向こうの大統領をアメリカが救い出す」ってストーリーで、軍事スリラーというよりファンタジーのジャンルに区別すべきじゃねとか思う。
潜水艦内の照明が暗いのは、潜望鏡が光学式で、外光をそのまま鏡とレンズで艦内に導いて覗いていた時代ならつゆ知らず、電子式になっていくらでも増感できるようになった今、無意味に艦内を暗くしておく必要も無かろう(原潜とか電力使い放題だろうし)と思うのだが、実際のところどうなのだろう。
潜水艦だと灯り漏れも気にしなくていいし原潜ならバッテリー残量も気にしなくていいのか。だと海上自衛隊の護衛艦やディーゼル潜水艦よりもかなり明るいのかも。
海ではなく陸の話ですが、陸上自衛隊の74式戦車は夜間は灯り漏れ防止で車内は照明なしで行動すると隊員さんから聞きました。第二次大戦時のドイツのエース級戦車長は戦車から僅かに漏れる灯りの違いで敵味方を識別し夜戦で大活躍したのだとか。『戦火の勇気』という映画では湾岸戦争での夜戦で米軍のM60戦車(多分)が味方を誤射するシーンがあったのですが、車内がどの程度の明るさに描かれていたのか忘れてしまいました。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
そらもう (スコア:0)
「ロシアでクーデターが起きて、向こうの大統領をアメリカが救い出す」ってストーリーで、軍事スリラーというより
ファンタジーのジャンルに区別すべきじゃねとか思う。
潜水艦内の照明が暗いのは、潜望鏡が光学式で、外光をそのまま鏡とレンズで艦内に導いて覗いていた時代ならつゆ知らず、
電子式になっていくらでも増感できるようになった今、無意味に艦内を暗くしておく必要も無かろう
(原潜とか電力使い放題だろうし)と思うのだが、実際のところどうなのだろう。
Re:そらもう (スコア:1)
潜水艦だと灯り漏れも気にしなくていいし原潜ならバッテリー残量も気にしなくていいのか。だと海上自衛隊の護衛艦やディーゼル潜水艦よりもかなり明るいのかも。
海ではなく陸の話ですが、陸上自衛隊の74式戦車は夜間は灯り漏れ防止で車内は照明なしで行動すると隊員さんから聞きました。
第二次大戦時のドイツのエース級戦車長は戦車から僅かに漏れる灯りの違いで敵味方を識別し夜戦で大活躍したのだとか。『戦火の勇気』という映画では湾岸戦争での夜戦で米軍のM60戦車(多分)が味方を誤射するシーンがあったのですが、車内がどの程度の明るさに描かれていたのか忘れてしまいました。