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自分でレイアウト→オンデマンド印刷ってのはコスト的に選択肢に入るんですが、商業出版は厳しいですな。中西印刷 [nacos.com]ガンガレ~
見学に行ったことがあるAC。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
やめて~ (スコア:1)
本棚の棚は文庫の高さ+1cm程度で設定されていて、
前後2列に納めてるのに、
もう全然溢れてるんだよ~。
ぜえはあぜえはあ。
さて。
ちなみに文庫の定価というのは、微妙だけど確実にあがっていて、
私の知るものでは10年足らずで3割程上がったものがあります。
人に贈ろうと本屋
Re:やめて~ (スコア:1)
とかいいつつ、うちで一番多いのは新潮系ミステリーなんですが、装丁変えてほしくないなぁ 多少の値段は我慢するんで
Re:やめて~ (スコア:1)
電子ブックよりオンデマンド印刷の方に私は期待してるんですけど、文庫並のサイズと品質が最低条件なので、まだまだですね。これが実用的になれば、
Re:やめて~ (スコア:1)
ネックになってるのはインフラの問題もあるんですが、もうひとつは著作権問題です。著作権が適切に流動化されている状態とはいえないので、著作権信託制度や著作権流動化ビジネスがもう少し広がれば、オンデマンド出版も広がるんじゃないかと
#とかいいつつ、現実は需要がないから流動化できない、流動化されないから需要がないって、卵とニワトリ状態なんですが
Re:やめて~ (スコア:1)
で、インフラですけどね。写真屋さんの現像マシンっておそろしく普及したじゃないですか。だったら何とかなるんちゃうん、というのが私の楽観論です。ていうか、なんであんなにでかい機械が、たいがい小さい写真屋にいちいちあるんや。
Re:やめて~ (スコア:1)
インフラですけど、例えばネット通販でやるとしたら、設備の稼働率は上がるけど販売がネット上に限定されるし、運送コストが加味されるので基本的に薄利多売というオンデマンド出版のコンセプトとは逆の方向に位置すると。逆に書店にオンデマンドマシーンを設置するという方向性だと、そもそもオンデマンド印刷自体がニッチを狙ったものだから、設備稼働率が低いだろう、と痛し痒しな感じでして
結局のところ、本として出版されたものに対する信仰は結構根強いものがあるんじゃないかなぁと思ったりするのですが
Re:やめて~ (スコア:1)
知的財産権の流動化って,特許そのものを売るより,クロスライセンスでカルテル形成とか他の目的に使ったほうが儲かるんでしょうかね。やぱし。
オンデマンドは,オンデマンド専業出版社が出てないからなんともいえない気がする。
斜点是不是先進的先端的鉄道部長的…有信心
自費出版ならね (スコア:0)
自分でレイアウト→オンデマンド印刷ってのはコスト的に選択肢に入るんですが、商業出版は厳しいですな。中西印刷 [nacos.com]ガンガレ~
見学に行ったことがあるAC。