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LGBT的な配慮なのか」記事へのコメント

  • をんなことばということで、男とは違う言葉、単語レベルだけなのか文法も違ったのかはしらないですが、異なる話し方をしていたようですね。語頭に「お」がつくとか、最後に「もじ」がつくとか。

    しかし、日本語や英語にはありませんが、男性名詞とか女性名詞とかって、その辺の人たちはどういう風に取り扱ってるんですかね。性自認についてとやかく言う気はありませんし、ある程度は配慮しますが学習とか典型例として 8 割くらいの当てはまる事象を例として取り上げればいいと思いますけどねぇ。自身が少数派であることを知っていればそうじゃない例に文句つけるのはなんか変な気がします。性嗜好のヘテロが 2 割を切ったら例として取り上げなくてもいいと思いますが、今は 8 割を超えてると思いますのでそれでいいような・・・
    私からすると、配慮というより嫌がらせのように感じます。私はバカだから、例でそういうのをあげられると男のスペイン語話者は男の恋人をもちやすいと刷り込まれそうです。

    • by Anonymous Coward on 2021年03月17日 21時40分 (#3996074)

      男性名詞とか女性名詞とかって

      これあっているようで間違った認識のことも有るかと

      ×:男性がしゃべるときの名詞と女性がしゃべるときの名詞が異なる

      ○:誰が言うかに関わらずその物(事柄)が男性名詞の物(事柄)か女性名詞の物(事柄)で決まっている

      欧州での男性名詞、女性名詞ってのはそういうものです

      なので
      話し手がLGBTQでも自らの自認性で主張すれば良い
      ただし対象が人の場合
      対象の自認性が何かを留意する必要はある

      この点は
      見るからに女にしか見えない男を指して彼女と言ってしまう
      とか
      見るからに男にしか見えない女を指してあの野郎と言ってしまう
      とか
      間違った言葉を使ってしまう際と同じと思っていいかと

      なので
      LGBTQが提唱される前と特に変わりはありません
      間違えたらテヘペロかジャンピング土下座でいいでしょう

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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