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牡蠣の天ぷら」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2021年03月22日 11時33分 (#3998772)

    大正10年に早稲田高等学院の学生・中西敬二郎が考案したものが今でいうソースカツ丼でカツ丼の元祖。
    飯の上にキャベツと豚カツが乗ってて、今でいう駒ヶ根ソースかつ丼が恐らく一番近いと言われている。
    しかし普通に食べるとヨーロッパ軒のカツ丼の方がうまい。
    そのまま食うにはカツが邪魔で、避けて食べるには飯の上のキャベツが邪魔。
    駒ヶ根のもヨーロッパ軒式にキャベツ撤去してカツはソースにつけこむべき。

    卵とじのは今でいうソースカツ丼が生まれた後に出たもので。
    諸説あるが蕎麦屋のカレー丼のように蕎麦屋のまかない的隠しメニューとして生まれて。元々は飯の上に直接豚カツのせて、上から今でいうオムレツ的な半熟たまごと、その店の割下ベースの焦がしソースをかけて提供してたらしい。
    時短なのか知らないが、卵とじ的に煮て作る今の形態になったのは昭和に入ってからだそうだ。

    もう潰れたけど、むかし浅草のせいこうあん(漢字忘れた)の店主の爺さんが語ってた。
    爺さん明治生まれで、店どころか当人自体20年前に消えてるんで、爺さんが修行してた薮蕎麦いったらもっと詳しく教えてくれるかも。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      何で統一しないといけないんだよ。
      キャベツ乗ってるのも乗ってないのもどっちもうまい。
      どっちも違うおいしさがあるから、どっちも行って食べる楽しみがある。
      統一したら、楽しみが一種類しかなくなるじゃん。んなのつまんねえよ。

      どうして本家とか正統派とか決定版とか名前付けたり付けなかったりして優劣や正解を決めたがるやつっているんだろうな。
      こういうのがなんとか警察になっていくんだろうな。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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