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クレヨンなどでの旧称はだいろが全然肌の色じゃないのはなぜか考えてみる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2021年04月01日 12時30分 (#4004867)

    文化によって、色の呼称はいろいろ変わりますね。デフォルメした色という意見は初見ですが、面白い考えです。
    水色とはどういう水の色か、純水、海洋、川などなどいろいろありますし、空色とはいつの空のいろか、夜間、朝や夕、正午ごろ、黄昏時なども変化しますね。あるいは、茶色とは、日本で通常のまれる茶(いわゆる緑茶)の色とはちがいますね。

    ということを考えると肌色がひどく問題があるとは思えませんが、失礼クリエイターな人たちがそう(≒失礼である(≒差別的)としたい)したいのだろうと想像します。

    白の種類は日本では白-灰-黒、くらいですが、イヌイットな人たちは白-灰で何段階も色の名前があり、ロシア人は日本人でいうところの青についてはやはり複数の色名があるようです。そういった色の名前について、文化によっていろいろな名前があることを侮蔑的に取り扱うならまだしも、肌色はそういう名前でどこに差別があるかという感じですが、まさに失礼クリエイターの本領発揮かなと。

    ま、悪口として使われるうんこを使用してウンコ色を使ったときにそれは差別的表現だというのはわからんでもないですが、肌色は私の想像力が小さすぎて、全然わかりませんわ。肌との差を大きくしたくないなら全部肌色にして、やや明るいとかやや暗いなどの数値をオプションにするくらいでしょうか。いわゆるしげる色は肌色+5暗いとか、鈴木その子色は肌色+5明るいとか、ガミラス星人は肌色+5青っぽいとか、赤鬼は肌色+5赤っぽいとか、青鬼・・・以下略wなんかポリコレの言葉狩りには反発を覚えます。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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