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ソフトウェア特許について考える」記事へのコメント

  • 結局、特許を特許たらしめているのは「国家」の法律であって、いくらその国家間での調整ができる制度を作ったところで、国家間で利害が対立する場合は、調整のしようがないことだって出てくるものです。

    ましてや多国籍企業などが特許なんぞというものなんかどーでもいいね、ありゃあてにできないよね、というくらい国家の力が低下してきている昨今においては、特許というものの強制力も、場面によっては有って無きがごときものになる。

    そして、その傾向はきっとどんどん進んでいて「特許なん
    • by Anonymous Coward on 2003年09月20日 15時39分 (#400895)
      >国家間で利害が対立する場合は、調整のしようがないことだって出てくるものです。

      基本的に特許法は属地主義だから、その国の都合によって、違いはあるもんです。
      ただ、それがあまりにバラバラでは不都合があるから、国際条約で、ハーモナイズしていく方向にはある。
      あの米国ですら、不完全かつ不十分だけど、特許の公開制度を(しぶしぶながら)とりいれてるんだし。

      >昨今においては、特許というものの強制力も、場面によっては有って無きがごときものになる。

      逆のような気がするなあ。どんどんプロパテント化に向かってる気がするけど。

      >というのが現在の知財をめぐる全体のトレンドなんだと思うな。

      これだけ、特許問題が取り沙汰されてる世の中になって、それはちょっと認識不足のような気がする。

      >知財としてまとめて考えるときは

      特許は特許、著作権は著作権で、おのおの別問題だと思う。
      もちろん、ソフトウェアには両方とも関係するから、両方とも検討しなければいけないってのはわかるけど、あわせて考えなくてはならない問題って、あるのかなあ?
      それだったら、不正競争防止法で言う「営業秘密」(技術情報も腹案れる)だって、ソフトと関係無いわけではないんだし、特許と著作権の2つだけを考えあわせる必要性が良くわかんない。
      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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