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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
特許する主体は (スコア:1)
ましてや多国籍企業などが特許なんぞというものなんかどーでもいいね、ありゃあてにできないよね、というくらい国家の力が低下してきている昨今においては、特許というものの強制力も、場面によっては有って無きがごときものになる。
そして、その傾向はきっとどんどん進んでいて「特許なん
Re:特許する主体は (スコア:0)
基本的に特許法は属地主義だから、その国の都合によって、違いはあるもんです。
ただ、それがあまりにバラバラでは不都合があるから、国際条約で、ハーモナイズしていく方向にはある。
あの米国ですら、不完全かつ不十分だけど、特許の公開制度を(しぶしぶながら)とりいれてるんだし。
>昨今においては、特許というものの強制力も、場面によっては有って無きがごときものになる。
逆のような気がするなあ。どんどんプロパテント化に向かってる気がするけど。
>というのが現在の知財をめぐる全体のトレンドなんだと思うな。
これだけ、特許問題が取り沙汰されてる世の中になって、それはちょっと認識不足のような気がする。
>知財としてまとめて考えるときは
特許は特許、著作権は著作権で、おのおの別問題だと思う。
もちろん、ソフトウェアには両方とも関係するから、両方とも検討しなければいけないってのはわかるけど、あわせて考えなくてはならない問題って、あるのかなあ?
それだったら、不正競争防止法で言う「営業秘密」(技術情報も腹案れる)だって、ソフトと関係無いわけではないんだし、特許と著作権の2つだけを考えあわせる必要性が良くわかんない。